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【サイン本】笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった
¥1,870 税込
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著者:初谷むい
発行:ナナロク社
仕様:B6変形/上製/152ページ
初谷むいさんのサインが入っております。
○ナナロク社 紹介文
★かぐや姫の物語を下地に、生きることの喜びとつまずきを9話の連作短歌で綴った「物語歌集」
これは、月で育った女の子が地球で暮らした一年間のお話です。
生活の中の小さなことにも生まれる驚きと喜びとつまずき、
誰かが特別な「一人」になることのうれしさと苦しさ。
すべての感情がやさしく溶け合う魔法のような短歌211首を収録。
イラストは、「マムアンちゃん」でも知られるタイの漫画家、タムくんことウィスット・ポンニミット。
【収録歌より】
月うまれ月で育った女の子 笑うとすこし光ってみえた
わたしはあなたの地球になりたい、ということわざがあるの。月には。
その花はどこにも咲いていないけどあなたは名前をつける好きになる
初谷むい(著)
1996年生まれ、北海道在住。2018年、大学生時代に書肆侃侃房より第一歌集
『花は泡、そこにいたって会いたいよ』(978-4-86385-308-9)を刊行し、発売後2週間で重版。
2022年に第二歌集『わたしの嫌いな桃源郷』(978-4-86385-519-9、書肆侃侃房)を刊行。
共著に『スペース短歌』(時事通信社)。短歌ユニット「イルカーン」のメンバー。
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