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【執筆陣サイン本】随風04
JPY 2,200(USD 13.96)
発行:書肆imasu 仕様:A5判/152ページ ※執筆陣のサイン入りです。ランダムに著者のサインが入っています。 (お選びいただけませんのでご了承ください。) ○書肆imasu 紹介文 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第4号は「非日常」がテーマ。 武塙麻衣子、スズキナオ、済東鉄腸、白瀬世奈らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞・随風賞の受賞作および選評も掲載。
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【サイン本】随筆の技術
JPY 770(USD 4.88)
発行:書肆imasu 仕様:新書判/32ページ ※著者・平林緑萌さんのサイン入りです。 ○紹介文 編集者として多くの随筆を読んできた平林さんによる、随筆指南のZINE。 いったい、よい随筆とはなんでしょうか。 一言でそれに答えるのは困難です。しかし、さまざまな技術によって、随筆を少しずつよくしていくこと、「よい随筆」に近づけていくことは可能だと考えます。 (はじめに より抜粋)
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【サイン本】四坪の本屋はなにを考えているのか
JPY 770(USD 4.88)
著者:岸波龍 発行:書肆imasu 仕様:新書判/32ページ ※著者・岸波龍さんのサイン入りです。 ○紹介文 東京・水道橋の独立系書店・機械書房。その店主・岸波さんが、隠れ家的な本屋の成り立ちと現在を綴ったZINE。 ぼくは二〇二三年の五月から水道橋にあるビルの三階で「機械書房」という本屋をやっています。本屋といっても部屋の広さは四坪しかなく、高校生の部室くらいの広さですし、古びた雑居ビルの雰囲気から「秘密基地」や「探偵事務所」と呼ばれることも多いです。 (本文より抜粋)
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【限定タブロイドペーパー付き】GOAT meets 02
JPY 2,200(USD 13.96)
発行:小学館 仕様:B5判/324ページ ※「独立書店ネットワーク」の参加店限定のタブロイドペーパー付き ○小学館 紹介文 こことよそ そのあわいから物語は生まれる 第2号のテーマは「こことよそ」(here & there)です。世界を分かつのは線か、壁でしょうか。こっちとあっち、理解が及ぶ世界と及ばぬ世界……その境界に線を引くのも人間なら、橋をかけるのもまた人間です。作家の小川哲氏、パク・ソルメ氏、ピンク地底人3号氏ら小説家に加え、映画監督・三宅唱氏、劇作家・大石恵美氏ら多様な執筆陣が集結。「こことよそ」のあわいに立ち上がる物語を綴るほか、表紙を飾った俳優・のん氏もインタビューに応じています。 前号大反響だった金原ひとみ氏・朝吹真理子氏・イ・ラン氏による「韓国文学の旅」──今号では、お三方に加え、トラックメイカーの荘子it氏、映画監督の山中瑶子氏らを加え、那覇滞在企画「Today I am, in Okinawa」を実現しました。そのほか、沖縄出身のクリエイターである写真家・上原沙也加氏、三島賞作家・豊永浩平氏、芸人・小橋共作氏(ドンデコルテ)も参加し、沖縄の現在地を照らします。 そのほか、一挙200枚超の遠野遥氏の新作「適応」や、ノンフィクションライター・濱野ちひろ氏による韓国ルポルタージュなど、豪華企画満載です!
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愛愛愛愛の超常待機
JPY 1,000(USD 6.34)
著者:香川藤花 仕様:文庫判/134ページ ○紹介文 ※本書は、ネコゼ商店の店員・香川藤花が書いた個人出版(同人)小説です。 ⚪︎あらすじ 失恋の悔しさをきっかけに不老不死になった女子高校生、雨内めぐみ。 無限の時間、無限の愛で誰かを愛したいと考えたが、彼女を愛しきることも、彼女に愛されきることも、誰にもできなかった。 めぐみは、本当の愛を求めて50億年をいざよう。 太陽はふくらんで地球を灼いて、白色矮星になった。 彼女が待ち受ける、運命の相手とは…… ポップで絶望的な終末を駆け抜ける超人類級SFラブストーリー 初回特典おまけレター 『ある探査機が回収した、太陽方面に向かって漂うボトルに封じられていた手紙』付き
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『甘苦一滴』合本(No.0-20)
JPY 2,200(USD 13.96)
編集・発行:甘苦社 デザイン:ヤノデザイン 仕様:A4変形(W236xH210mm)/160ページ ※甘苦一滴のステッカー付きです。 ○甘苦社 紹介文 『甘苦一滴』のバックナンバー全号(No.0~20)を、1冊にまとめた合本です。 冊子発行時の誌面を、そのままスクラップブック形式で掲載。 体裁は違いますが、元の冊子を読む感覚で、創刊から17年にわたる コーヒー・喫茶事情の移り変わりの記録として、お楽しみいただけます。 ※先行予約注文分は限定のオマケ付き ★『甘苦一滴』について “珈琲と喫茶にまつわる小冊子”として2001年に創刊、通巻20号まで発行。 毎号、大小問わず何らかの形でコーヒーに関心を寄せる方々に向けて、 幅広いトピックを展開し、ささやかながら楽しめる読み物として全国各地の 喫茶店・カフェを中心に配布。最終的に100軒を超えるお店にお届けしてきました。
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【サイン本】グッバイ・ハロー・ワールド 増補改訂版
JPY 1,650(USD 10.47)
著者:北村みなみ 発行:rn press 仕様:B6変形判/並製/192ページ ※北村みなみさんのサイン入りです ○rn press 紹介文 気鋭・北村みなみのデビュー作。 第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品(2022年) 文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品(2022年) 2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし4Pを加えた増補改訂版。大型サイズの名作SFコミックが、B6変1Cのコンパクトサイズで復活。 * * * * * * * * テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。 世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。 ヴァーチャル空間での初恋、 地球の環境汚染で生まれた新人類、 デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、 移動をしなくなった人間たち。 AR、VR、MR、人工知能、デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、これからの未来を生きるためのSF短編集。 北村みなみ (キタムラミナミ) (著) 静岡県戸田村にて海と山に囲まれ育つ。 現在はフリーのイラストレーター・アニメーション作家・漫画作家として活動中。書籍や雑誌の表紙・挿画、アニメーションMVなどを多数制作。 2021年6月、WIREDの漫画連載をまとめた単行本「グッバイ・ハロー・ワールド」(rn press)を刊行。第25回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 審査委員会推薦作品に選出される。同年7月、イラスト作品集「宇宙(ユニヴァース)」(グラフィック社)を刊行。
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【特典付き】忘れたこと、忘れないままのこと
JPY 1,980(USD 12.56)
著者:古賀及子 発行:シカク 仕様:四六判/ソフトカバー/208ページ ※描き下ろしエッセイカード付きです ○シカク 紹介文 どこまでも生活なのに、どことなく物語。 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。 《これはもう古賀さんの「目」としかいえないものの見方の日常だ。 それは読んでいて負荷が少なく、純粋な読む喜びにつながっている。》 (植本一子 巻末解説より) 古賀及子(こが ちかこ) 1979 年、東京都生まれ。エッセイスト。 ウェブメディアのライター、編集者を経て 2024年より現職。 著書に『5秒日記』(ホーム社)、『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)、『気づいたこと、気づかないままのこと』(シカク出版)、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)ほか。
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【特典付き】老いに追われて
JPY 2,200(USD 13.96)
著者:畑中章宏 写真:佐内正史 解説:町田康 発行:rn press 仕様:四六変形判/並製 ※カード型のしおりつき(スマホケースに収まるサイズ) ○rn press 紹介文 「わたしは母をすててきたばかりである」という作家自身の言葉からこの本は始まる。 本書は民俗学者である畑中によるエッセイ要素の強い「生きるための民俗学」。誰もが直面する親の老い、そして自分自身の老いについて、民俗学の視点を交えながら掘り下げていく。 姥捨伝承、昔話、神話、不老長寿、貝原益軒『養生訓』、有吉佐和子『恍惚の人』、カフカ『変身』を横断しながら「老い」と「生い」を紐解く。現代を生きる多くの人が、いつか必ず直面する選択に向き合う一冊。 畑中章宏 (ハタナカアキヒロ) (著) 一九六二年、大阪生まれ。民俗学者。災害伝承、民間信仰から流行現象まで、幅広い領域に取り組む。著書に『天災と日本人』『廃仏毀釈』(以上、ちくま新書)、『災害と妖怪』(亜紀書房)、『21世紀の民俗学』(KADOKAWA)、『死者の民主主義』(トランスビュー)、『五輪と万博』『医療民俗学序説』(ともに春秋社)、『宮本常一』(講談社現代新書)、『新・大阪学』(SB新書)、『小泉八雲 「見えない日本」を見た人』(光文社新書)、『『忘れられた日本人』をひらく』(若林恵との共著。黒鳥社)など多数。最新刊は『オルタナティブ民俗学』(島村恭則との共著。誠光社)
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しるもの読物
JPY 2,200(USD 13.96)
著:木村衣有子 発行:生きのびるブックス 仕様:四六判/並製/192ページ ○生きのびるブックス 紹介文 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地! 木村衣有子 (キムラユウコ) (著者) 作家。1975年栃木県生まれ。 1994年から2001年まで京都在住、『恵文社一乗寺店』『喫茶ソワレ』でアルバイトしながら、フリーペーパー『nounous』、リトルプレス『marie=madeleine』を発行する。2002年より東京の東側に住みつつ、東北に通い続けて今に至る。主な著書に『家庭料理の窓』(平凡社)、『味見したい本』(ちくま文庫オリジナル)、『BOOKSのんべえ』(文藝春秋)、『生活は物語である 雑誌「クウネル」を振り返る』(BOOKNERD)、編著に『昭和 女たちの食随筆』(中公文庫オリジナル)がある。リトルプレス『私的コーヒーAtoZ』『ピロシキビリヤニ』『底にタッチするまでが私の時間 よりぬきベルク通信 1号から150号まで』も好評発売中。 Instagram @hanjiro1002
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【サイン本】ファミリ〜ドキュメンタリー漫画
JPY 2,640(USD 16.75)
著:パン・カンパニー 発行:猋社 仕様:W118mm×H188mm/並製/256ページ ○猋社 紹介文 一糸纏わぬ剥き出しの文章は、鬼気迫る日常を浮かび上がらせ、読み手を圧倒する。芸術家の夫、ふみあき、子、娘、自分、母、ニンゲン……。『ふみあきと 5 年ぶりにセックスした話』、『2023 私が国際女性デーにしていたこと』、『うちにニンゲンがいた話』など全17話、256ページ!日々怒涛のコミックエッセイここに爆誕! パン・カンパニー(著) 赤羽さくら。1983年長野県生まれ。美術家の夫と娘の三人暮らし。
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【サイン本】笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった
JPY 1,870(USD 11.86)
著者:初谷むい 発行:ナナロク社 仕様:B6変形/上製/152ページ 初谷むいさんのサインが入っております。 ○ナナロク社 紹介文 ★かぐや姫の物語を下地に、生きることの喜びとつまずきを9話の連作短歌で綴った「物語歌集」 これは、月で育った女の子が地球で暮らした一年間のお話です。 生活の中の小さなことにも生まれる驚きと喜びとつまずき、 誰かが特別な「一人」になることのうれしさと苦しさ。 すべての感情がやさしく溶け合う魔法のような短歌211首を収録。 イラストは、「マムアンちゃん」でも知られるタイの漫画家、タムくんことウィスット・ポンニミット。 【収録歌より】 月うまれ月で育った女の子 笑うとすこし光ってみえた わたしはあなたの地球になりたい、ということわざがあるの。月には。 その花はどこにも咲いていないけどあなたは名前をつける好きになる 初谷むい(著) 1996年生まれ、北海道在住。2018年、大学生時代に書肆侃侃房より第一歌集 『花は泡、そこにいたって会いたいよ』(978-4-86385-308-9)を刊行し、発売後2週間で重版。 2022年に第二歌集『わたしの嫌いな桃源郷』(978-4-86385-519-9、書肆侃侃房)を刊行。 共著に『スペース短歌』(時事通信社)。短歌ユニット「イルカーン」のメンバー。
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文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学
JPY 1,760(USD 11.16)
著者:宮崎智之、山本莉会 発行:アプレミディ 仕様:四六判/並製/160ページ ○アプレミディ 紹介文 こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになるエッセイ風の往復書簡です。 宮崎智之(みやざきともゆき) 文芸評論家、エッセイスト。1982年、東京都出身。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『つながる読書 10代に推したいこの一冊』(ちくまプリマー新書)、日本文学の文庫解説を多数手掛ける。『文學界』にて「新人小説月評」を担当(2024年1月〜12月)。犬が好き。 山本 莉会(やまもとりえ) 文筆家。1986年、大阪府出身。大学では日本文学を専攻。広告代理店を経て編集プロダクションに入社。Après-midi 公式noteで「東京文学散歩」連載、ほか多数エッセイを執筆。猫が好き。
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【サイン本】アイムホーム
JPY 2,200(USD 13.96)
著者:向坂くじら 発行:百万年書房 仕様:四六判/並製/200ページ ○百万年書房 紹介文 家、部屋、身体、生活ーー詩人・向坂くじら、最新作品集。 向坂 くじら (サキサカ クジラ) (著) 詩人。2022年埼玉県桶川市に「国語教室ことぱ舎」を設立し、小学生から高校生までを対象とした国語の指導を行う。Gt.クマガイユウヤとのユニット「Anti-Trench」でアーティストとしても活動。著書に詩集『とても小さな理解のための』(百万年書房)小説『いなくなくならなくならないで』(河出書房新社)エッセイ集『ことぱの観察』(NHK出版)『犬ではないと言われた犬』(百万年書房)、共著に『群れから逸れて生きるための自学自習法』(明石書店)など。1994年名古屋生まれ。慶應義塾大学文学部卒。
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あなたに犬がそばにいた夏
JPY 1,870(USD 11.86)
著者:岡野大嗣、佐内正史 発行:ナナロク社 仕様:B6変型/コデックス装/156ページ ○ナナロク社 紹介文 景色が先に浮かぶとき、たぶんそれは本当の記憶̶̶。 2023年と24年の夏の大阪、2年をかけてつくった短歌102首と写真42枚を収録。造本は180度本が開くコデックス装で写真と短歌が美しく展開されます。 【著者より】 《岡野大嗣コメント》 東京から黄色い車でやってきた佐内さんと歩いた夏。 短歌が写真に、写真が短歌になる瞬間をお楽しみください! 《佐内正史コメント》 写真の時差の中にいた2年間! 「そば犬」をよろしくお願いします! 【収録歌より5首】 人がきて信用金庫の自動ドアひらいて夏がひらめいていく きらきらと風を車に呼び込んで午前みたいに午後をはじめる かつてあった出版社の美しい名に会話が混線して花が咲く 声がして水遊びだとわかる声 二時から二時の声がしている 郷愁は遠いところをやってくる未来にちょっと寄り道をして 【プロフィール】 岡野大嗣(おかの・だいじ) 歌人。2014年、第1歌集『サイレンと犀』を刊行。2018年に木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、2019年に谷川俊太郎と木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』、第2歌集『たやすみなさい』、2021年に第3歌集『音楽』、2023年に第4歌集『うれしい近況』、2024年に短歌と散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』、作品集『時の辞典 365日の短歌』を刊行。 佐内正史(さない・まさふみ) 写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2002年『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。近著は『写真の体毛』『静岡詩』『写真がいってかえってきた』。曽我部恵一とのユニット “擬態屋” では、詩と朗読を担当。境界線はない。近年の展覧会に「展対照〈第二部〉」Vacant(東京、2025年)、「写真がいってかえってきた」book obscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー(東京、2023年)、「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、など。
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生きる力が湧いてくる
JPY 1,980(USD 12.56)
著者:野口理恵 発行:百万年書房 仕様:四六判変形/並製/224ページ ○百万年書房 紹介文 版元ドットコム「版元日誌」(https://www.hanmoto.com/nisshi1118)で大反響を巻き起こした、『USO』誌編集長にしてrn press社主・野口理恵の初著作。 「私は母と兄を自死で亡くしている。父も十代で他界し、祖父母はもういない。一度結婚をして息子がいるが親権は離婚した元夫がもっている。私はおそらく多くの人がもつ家族観をもっていない。おそらくこれからももつことはできない。」「顔の見えない読者が、ひとりでも、ふたりでも、生きたいと強く思えるような本づくりを(私は)したい」(本文より) 暮らしレーベル第7弾。 野口 理恵 (ノグチ リエ) (著) 一九八一年、埼玉県熊谷市生まれ。文芸誌「USO」編集長。rn pressの編集者として書籍を制作する傍らで、文筆活動を行う。健康体。
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【サイン本】アスパラと潮騒
JPY 2,200(USD 13.96)
著者:塚田千束 発行:短歌研究社 仕様:四六判ソフトカバー/144ページ ○短歌研究社 紹介文 クロワッサンばさばさたべて白衣からうろこを落とすよう立ち上がる もがく日々のうた。 医師として、母として、娘として、妻として。 2021年第64回短歌研究新人賞受賞作「窓も天命」を含む第一歌集。 【歌集より】 我のこと何ひとつ知らぬひとと居てつむじきりりと立つ診察室 あらっても洗っても砂がこぼれだす子を産む前の我を見失う 誰ひとり死なない昼もあるようなアスパラを湯に放てば潮騒 きらめかず傷つきやすき肌をもち鱗に生んであげたらよかった 先生と呼ばれるたびに錆びついた胸に一枚白衣を羽織る 【著者について】 塚田千束(ツカダ・チヅカ) 1987年 北海道に生まれる 2016年 短歌結社「まひる野」入会 2019年 第64回まひる野賞受賞 2021年 第64回短歌研究新人賞受賞 まひる野会、ヘペレの会、ランデヴー 所属 挿画=中島梨絵 装丁=加藤愛子(オフィスキントン)
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【サイン本】振りまはした花のやうに(併録『顔をあげる』『前線』)
JPY 1,500(USD 9.51)
著者:平井弘 発行:短歌研究社 仕様:新書判/256ページ ○短歌研究社 紹介文 第三歌集『振りまはした花のやうに』。 その三十年前の第二歌集『前線』、 さらに十五年前の第一歌集『顔をあげる』。 ──「レジェンド」ではない。 いまがまさに、読まれる時。 第一歌集 『顔をあげる』(1961年)、第二歌集『前線』(1976年)を併録。 代表歌「男の子なるやさしさは紛れなくかしてごらんぼくが殺してあげる」(『前線』)、 「外套の腕絡ませるようにしてなじりくる腹立てなくっていいの」。 短歌に口語を取り入れる独特の文体は、俵万智氏など現代を代表する歌人たちへも深く影響を及ぼしている。 【収録作品より】 はづかしいから振りまはした花のやうに言ひにくいことなんだけど ゆふ燕の影かはほりとすりかはるひりひりとして時のうすかは あんなことこんなことあつたでせうさういつもの八時だつたさ 著者プロフィール 平井弘(ひらい・ひろし) 1936 年(昭和11年)岐阜市に生まれる。 同人誌「斧」創刊に参加。 初の歌集 『顔をあげる』(1961年刊)は現代の口語短歌のさきがけといわれる。 第二歌集『前線』(1976 年刊)、第三歌集『振りまはした花のやう に』(2006年刊)。 2021年(令和3年)には、第四歌集『遣らず』を刊行した。
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【サイン本】了解
JPY 1,870(USD 11.86)
著者:平出奔 発行:短歌研究社 仕様:四六判変型182㎜×131㎜/ソフトカバー/144ページ ○短歌研究社 紹介文 だってですよ。 僕に見えるこの僕みたいな人生をあなたなら続けられたんですか 2020年短歌研究新人賞受賞作「Victim」を含む第一歌集。 【歌集より】 「ひととおり、聞いた感じぃ その人と縁を切らないのはもはや努力不足、ってことになるね……」 信じるよ ウォーターサーバーの水のボタン押したらちょうどよく出てくる水 曲線は未来へ伸びて、ねえ、アレクサ、何人の犠牲で済むか計算できる? 川の動画を見てる 動画が終わったら止まって、また流れていく川 それでいい。嘘には良いのもあるんだし、遠かったでしょう、ここまで 【著者について】 平出奔(ヒライデ・ホン) 1996年3月 福岡県大牟田市生まれ。 2018年6月 「塔」短歌会入会。 2020年7月 「Victim」により第63回短歌研究新人賞受賞。 現在、日本大学芸術学部文芸学科在学中。 「塔」ほか「えいしょ」同人、「半夏生の会」、「のど笛」同人。
