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ネコゼ商店ができるまで
¥1,000
著者:中上由有希・香川藤花 表紙イラスト・挿絵:ナガタヨシコ 仕様:B6判/86ページ ○紹介文 Web商店から2年で実店舗!? 店主・なかがみと店員・香川がそれぞれの目線で綴る 無茶と不運と幸運の店舗開店ドキュメンタリー! ※なにかを開業する方には全く参考になりません。
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戯曲 かそう、きみをおくる
¥1,000
著者:香川藤花 仕様:A5判/66ページ ○紹介文 現代より少しだけ後の時代。 あるウィルスによる世界的なパンデミックが発生した。 そのウィルスはヒトの骨を蝕む。遺骨にすら感染し、媒介しうる。 そのため全ての遺体は、薬剤によって完全に溶かして処理することになった。 役割を終えた斎場では、その代わりに、民間企業による『VR火葬』が行われるようになった。 火葬と収骨を希望する遺族のために、故人の生前の写真から骨格データを生成し、VR、つまり仮想現実において火葬を行うものだ。 舞台となるカナモリ仮想葬祭は、そんなVR火葬を行う業者のひとつである。 ある市の使われなくなった斎場を借り受けて営業している。 ある日、カナモリ仮想葬祭に、本物の遺体が運び込まれる。 「斎場としての設備が残っているのなら、実際に火葬してほしい」 人と人との別れを問う、厳しくも優しい会話劇。
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愛愛愛愛の超常待機
¥1,000
著者:香川藤花 仕様:文庫判/134ページ ○紹介文 ※本書は、ネコゼ商店の店員・香川藤花が書いた個人出版(同人)小説です。 ⚪︎あらすじ 失恋の悔しさをきっかけに不老不死になった女子高校生、雨内めぐみ。 無限の時間、無限の愛で誰かを愛したいと考えたが、彼女を愛しきることも、彼女に愛されきることも、誰にもできなかった。 めぐみは、本当の愛を求めて50億年をいざよう。 太陽はふくらんで地球を灼いて、白色矮星になった。 彼女が待ち受ける、運命の相手とは…… ポップで絶望的な終末を駆け抜ける超人類級SFラブストーリー 初回特典おまけレター 『ある探査機が回収した、太陽方面に向かって漂うボトルに封じられていた手紙』付き
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【サイン本】もこもこちゃんのおうち
¥1,760
著者:北澤平祐 発行:ニジノ絵本屋 仕様:A5判変形/32ページ ○ニジノ絵本屋 紹介文 ●【もこもこちゃんは しずかに暮らしたい。】 なのに、まいにち、つぎつぎとたずねてくるお客さん。おしゃべりしたい子。ちょっとおやつを食べたい子。眠たそうな子。 でも、せっかくだからと、もこもこゆげの紅茶をそそぎ、もこもこクッションをすすめ、話を聞いてくれるもこもこちゃん。 さいごにたずねてくるお客さんは? 《人気イラストレーター北澤平祐の絵本シリーズ》
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吃音プライド
¥1,650
著:Dysfluent 翻訳・編集:宮本裕人 デザイン:井上麻那巳 タイポグラフィ(タイトル):コナー・フォーラン 編集協力:レナ・ベルナセク 発行:Troublemakers Publishing 仕様:102mm × 162mm/96ページ ○Troublemakers Publishing 紹介文 言葉を繰り返す、言葉を伸ばす、言葉が出なくなる──長らくネガティヴなものとされてきた吃音を、尊重されるべき自然なものとして捉え直す「吃音プライド・ムーヴメント」がイギリスとアイルランドを中心に始まっている。 どもることを、話し方の違いとして、ニューロダイヴァーシティのひとつとして捉えること。速くて効率的なコミュニケーションをすることよりも、もっと大事なものがあることに気がつくこと。吃音をもつ人たちの生きた経験を伝える雑誌『Dysfluent』が掲載する、「吃音プライド」のいまを読み解く6つのインタヴュー。
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デザインはみんなのもの
¥1,650
著:Futuress 翻訳・デザイン:井上麻那巳 編集・宮本裕人 発行:Troublemakers Publishing 仕様:102mm × 162mm/96ページ ○Troublemakers Publishing 紹介文 どうしてデザイン賞の審査員や受賞者は男性ばかりなの? どうして欧米でデザインを学んだことがステータスになるの? どうしてスマートフォンは女性の手には大きすぎるの? スイスを拠点にするグローバルなフェミニスト・コミュニティ「Futuress」が掲載してきた、「フェミニズム × デザイン」の視点で身近なデザインの、わたしたちの社会の当たり前を問い直す5本のエッセイを収録。トルコ、ノルウェー、アメリカ、インド、パレスチナ。世界のフェミニストたちから届いた、希望と連帯のストーリー。
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大工日記
¥1,980
著:中村季節 発行:素粒社 仕様:B6判変型/並製/240ページ ○素粒社 紹介文 36歳女性、異国で夢破れ、家業である大工の世界に飛びこんだ――ハードモードな“現場”の日々を、体当たりの知性とユーモアで疾走する驚きのデビュー作! 自主制作版『大工日記』(2024年)を大幅改稿。 「なんでもいいから今年は大工をやれ。やろう。そうしよう。いくぞ。そうして始めた私の大工見習いの日々の記録です」(本文より) 中村季節(著) 1987年北海道札幌市生まれ、神奈川県在住。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)中退。国内外での映像制作、シェフなどを経て現在大工見習い。2024年より『大工日記』『愛の練習』などを自主制作。
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まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう朝になろうとしている。
¥1,980
著:マンスーン 発行:素粒社 仕様:B6判変型/並製/天アンカット/288ページ ○素粒社 紹介文 ウェブメディア『オモコロ』人気ライターの著者によって、2018年より約7年間にわたってTwitter(現 X)に投稿された“日記のような何か”の全貌。読むとくせになる、言葉と日常のちょっと向こう側。 マンスーン(著) 1987年東京都生まれ。ライター/ディレクター。大学卒業後に無職を経験したのち、WEBメディア『オモコロ』を運営する株式会社バーグハンバーグバーグに入社。話題になったPRコンテンツの制作ディレクションや、役に立たない工作記事を執筆。著書に『無職、川、ブックオフ』(素粒社)がある。
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無職、川、ブックオフ
¥1,870
著:マンスーン 発行:素粒社 仕様:四六判変型/並製/200ページ ○素粒社 紹介文 30歳まで無職という経歴をもつ、WEBメディア『オモコロ』の人気ライター・ディレクターの著者による初のエッセイ集。 怠惰で愉快で切実な、無職の頃とその前後。 「今日も何も生み出していない。それがとても心地よくもあり。とても気持ちが悪い」 マンスーン(著) 1987年東京都生まれ。ライター/ディレクター。 大学卒業後に無職を経験したのち、WEBメディア『オモコロ』を運営する株式会社バーグハンバーグバーグに入社。 話題になったPRコンテンツの制作ディレクションや、役に立たない工作記事を執筆している。
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【サイン本】ファミリ〜ドキュメンタリー漫画
¥2,640
著:パン・カンパニー 発行:猋社 仕様:W118mm×H188mm/並製/256ページ ○猋社 紹介文 一糸纏わぬ剥き出しの文章は、鬼気迫る日常を浮かび上がらせ、読み手を圧倒する。芸術家の夫、ふみあき、子、娘、自分、母、ニンゲン……。『ふみあきと 5 年ぶりにセックスした話』、『2023 私が国際女性デーにしていたこと』、『うちにニンゲンがいた話』など全17話、256ページ!日々怒涛のコミックエッセイここに爆誕! パン・カンパニー(著) 赤羽さくら。1983年長野県生まれ。美術家の夫と娘の三人暮らし。
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いっぽうそのころ
¥1,870
著:秦直也 発行:猋社 仕様:170㎜×170㎜/ハードカバー/32ページ ○猋社 紹介文 第45回講談社絵本新人賞を受賞した、秦直也さんの1冊目の絵本。 人間の気配が介在しない動物たちの愉快な瞬間を、「いっぽうそのころ」という言葉だけでひとつなぎにしました。双眼鏡で地球上のあらゆる場所にいる動物たちを覗き見してみませんか?シンプルながら想像の余地に溢れたモノクロの絵本です。 著者プロフィール 秦 直也(はた・なおや) イラストレーター。1981年兵庫県生まれ。大阪芸術大学建築学科卒業。2011年よりイラストレーションを描きはじめる。2011年「ザ・チョイス」入選。2024年、第45回講談社絵本新人賞受賞。主に動物をモチーフとし、人間の気配が介在しない瞬間を捉えたイラストが魅力。著作に塗り絵ポストカードブック『おしごとどうぶつ 編』(河出書房新社)、装画と挿絵の担当をした『教師としてシンプルに生きる 』(若松俊介、桝野俊明 著/東洋館出版社)などがある。
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おしえてチグラーシャ
¥1,540
絵・質問:ひろせべに 回答:チグ・ラーシャ 発行:yetak 仕様:A5変形版/64ページ ○yetak 紹介文 1年すっぽん組のべにちゃんが、 人気ラジオパーソナリティ、チグラーシャと交わす、 愉快な挿し絵入り問答集。 ひろせべに イラストレーター、漫画家。 【装画・挿絵を担当した書籍】『ほんとうのリーダーのみつけかた』(梨木香歩・著、 岩波書店)、『なんでそんなことするの?』(松田青子・著)、『あそびうたするもの このゆびとまれ』『あそびうたするもの よっといで』(中脇初枝・編、ともに福音館 書店)。雑誌「天然生活」のウエブサイトで「さんかくにっき」を連載。近刊に『冬 毛の先生』(大福書林)がある。
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季刊日記
¥2,178
発行:日記屋 月日 仕様:A5判/352ページ ○日記屋 月日 紹介文 あなたは日記をつけたことがありますか? 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。 日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。 あなたは日記を読んだことがありますか? 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。 SNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。 私たちは、日記を書くこと/読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。 たっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。 今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。
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生活の観客
¥2,200
著者:柴沼千晴 仕様:四六判変形/並製本/316ページ ○著者 紹介文 他者や自分を見つめ、日記をつけること で一体何がわかるだろう? いまを暮らすからだとたましいで世界と の距離を測り、ともに生きていくための 方法を探り続けた289日。
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長い話
¥1,300
著者:柴沼千晴 仕様:A5変形/ミシン綴じ製本/72ページ ○著者 紹介文 毎日の日記を束ねることで日記本を制作してきた著者初の「日記エッセイ集」。2025年の日記の中から、演劇や音楽、本などの作品を鑑賞した6日間の日記を抜粋し、計3万字の作品として纏めました。(いずれも『生活の観客』にも収録している日付ですが、日記は異なる文章です)。 自分の生活を綴りながら他者の痛みを想像し、「それぞれの場所で暮らしていても、一緒に生きていると思えること」を考え続ける日々。著者が日頃から関心を持つ文化芸術の作品に触れる(=観客である)ことは、そのアーティストの考え方を借りて世界をよりよく見ようとする営みでした。そして、それを受け取った自分の中に何が起こったかを自分なりの通り道(=日記)で書き残すことで、その作品に出てきた人やその作品をつくった人、そしてまだ出会えていない誰かへの応答を試みました。『生活の観客』と対をなすもうひとつのまなざしのドキュメンタリーであり、また、ひとりの人間が、表現に向かうまでの物語です。
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辺境恋愛詩
¥3,080
著者:雪舟えま 発行:日本印刷株式会社 仕様:四六判/上製/368ページ ○日本印刷株式会社 紹介文 家と対話ができる「家読み」シガと逃亡中のクローン人間ナガノ。 愛し合うふたりは家読みの仕事をしながら幸せな旅を続けていたが、 ひとつの事件がきっかけで遥かなる地への逃避行がはじまる。 とある惑星の大陸を駆け抜けるふたりが行き着いた先で見たものとは‥‥‥ 歌人でもある小説家・雪舟えまが書き継ぐSF恋愛小説。 『凍土二人行黒スープ付き[増補改訂版]』(東京創元社)から連なるふたりの旅の物語を、ぜひお楽しみください。
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時間旅行者の日記
¥2,530
著者:藤岡みなみ 発行:左右社 仕様:四六判/396ページ ○左右社 紹介文 超個人的な時間旅行の旅へ、ようこそ 文筆家、ラジオパーソナリティー、そしてタイムトラベル書店utouto店主として活動する藤岡みなみによる、まったくあたらしい日記文学! 本書には著者の37年間の日記が収録されている。ただし、ふつうの日記ではない。 1月1日から12月31日まで日付は順繰りに載っているけれど、年代は1988年から2025年とばらばら。今日は35歳だけど、明日は5歳。秘密の日記、公開日記、交換日記、夏休みの日記、育児日記……日記の種類が変わるごとに、語りも変化し続ける。 ページをめくるごとに、時空の割れ目が口をあける。 私家版が好評を博した藤岡みなみ『時間旅行者の日記』を再編集し、装いを新たに刊行します。
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LLマンガ つたえたい きもち
¥1,650
著者:津島 つしま 監修:吉村 和真・藤澤 和子(LLマンガ研究会) 発行:樹村房 仕様:A5判/109ページ ○樹村房 紹介文 従来のマンガ表現では読書を楽しめない人に向けて,読みやすくわかりやすくする工夫を凝らした「LLマンガ」のオリジナル作品第一弾。 軽度の知的障害があるハルカは,ふとしたきっかけで同じ作業所で働く青年ユウトに恋心を抱く。その気持ちをユウトに伝えたいと奮闘するも,発達障害がある本人にはうまく伝わらず……。 ※LLマンガとは LLとはスウェーデン語のLättläst(レットレースト)の略語で,「やさしく読みやすい」という意味です。 読むことや理解することが苦手な人に向けて,わかりやすくつくられた本をLLブックといい,写真や絵,ピクトグラム(絵文字),読みやすい文章などが使われています。そのマンガ版が「LLマンガ」です。
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今日も、ちゃ舞台の上でおどる
¥1,870
著者:坂口涼太郎 発行:講談社 仕様:四六判/並製/304ページ ○講談社 紹介文 ――容姿とか性格とか 自分のここ嫌い、でええやん。―― 俳優・坂口涼太郎が、日々のあれこれを綴る人気連載がついに書籍化。 「ちはやふる」、NHKテレビ小説「らんまん」「あさイチ」でもおなじみ! 歌人にしてクセメン俳優・坂口涼太郎、初のエッセイ。 ――「諦める」とは「明らかにする」こと。今あるものに目を向けて、自分の性格や経済力や現実にも目を向けて、今ある環境と状態を明らかにして、お金がないのに引っ越そうとする暴挙になんか出ず、手の届かない憧れをちゃんとあきらめて、今ある環境の中で工夫して生活していこう。私はこれを「あきらめ活動」略して「らめ活」と呼ぶことをここに宣言いたします。私はこれからも、「らめ活」をあきらめへん。 ――想像すること、妄想することには制約もモラルもありません。可能性は無限大。自分の感情を解放して、悲劇があったりなかったりするけど、今日もなんとか生きていて、めんどくさがらずにお茶碗洗えてるやん、靴下に穴空くぐらい頑張ってるやんという生活にカムバックするあなたは間違いなく最優秀人生の主人公賞受賞です。 ほんまに、おめでとうございます。 【本人コメント】 私はいろんなことをあきらめてきました。 あきらめたら、あきらかになったこと。 あきらめたら、らくになったこと。 あきらめたら、うまくいったこと。 これはあらゆることをあきらめてきた私の「あきらめの記録」です。 あきらめることをあきらめない、煩悩まみれで怠惰で無謀で、ちゃぶ台の前でだるまのように転げ回りながら生活する私の「生活記」です。 あなたもあきらめて、私と一緒におどりませんか? 著: 坂口 涼太郎(サカグチ リョウタロウ) 1990年8月15日生まれ。兵庫県出身。特技はダンス、ピアノ弾き語り、英語、短歌。連続テレビ小説「おちょやん」「らんまん」(NHK)、映画「ちはやふる」シリーズ、ドラマ「罠の戦争」(カンテレ・フジテレビ系)、海外ドラマ「サニー」(Apple TV+)など話題作に多数出演。ほか、「あさイチ」(NHK)では唯一無二のキャラクターで暴れ回り、「ソノリオの音楽隊」(NHK Eテレ)では主役兼振付師として活躍するかたわら、シンガーソングライターとしても活動。独創的なファッションやメイクも話題を呼ぶ。
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【サイン本】笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった
¥1,870
著者:初谷むい 発行:ナナロク社 仕様:B6変形/上製/152ページ 初谷むいさんのサインが入っております。 ○ナナロク社 紹介文 ★かぐや姫の物語を下地に、生きることの喜びとつまずきを9話の連作短歌で綴った「物語歌集」 これは、月で育った女の子が地球で暮らした一年間のお話です。 生活の中の小さなことにも生まれる驚きと喜びとつまずき、 誰かが特別な「一人」になることのうれしさと苦しさ。 すべての感情がやさしく溶け合う魔法のような短歌211首を収録。 イラストは、「マムアンちゃん」でも知られるタイの漫画家、タムくんことウィスット・ポンニミット。 【収録歌より】 月うまれ月で育った女の子 笑うとすこし光ってみえた わたしはあなたの地球になりたい、ということわざがあるの。月には。 その花はどこにも咲いていないけどあなたは名前をつける好きになる 初谷むい(著) 1996年生まれ、北海道在住。2018年、大学生時代に書肆侃侃房より第一歌集 『花は泡、そこにいたって会いたいよ』(978-4-86385-308-9)を刊行し、発売後2週間で重版。 2022年に第二歌集『わたしの嫌いな桃源郷』(978-4-86385-519-9、書肆侃侃房)を刊行。 共著に『スペース短歌』(時事通信社)。短歌ユニット「イルカーン」のメンバー。
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【サイン本】アイムホーム
¥2,200
著者:向坂くじら 発行:百万年書房 仕様:四六判/並製/200ページ ○百万年書房 紹介文 家、部屋、身体、生活ーー詩人・向坂くじら、最新作品集。 向坂 くじら (サキサカ クジラ) (著) 詩人。2022年埼玉県桶川市に「国語教室ことぱ舎」を設立し、小学生から高校生までを対象とした国語の指導を行う。Gt.クマガイユウヤとのユニット「Anti-Trench」でアーティストとしても活動。著書に詩集『とても小さな理解のための』(百万年書房)小説『いなくなくならなくならないで』(河出書房新社)エッセイ集『ことぱの観察』(NHK出版)『犬ではないと言われた犬』(百万年書房)、共著に『群れから逸れて生きるための自学自習法』(明石書店)など。1994年名古屋生まれ。慶應義塾大学文学部卒。
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迷ったら笑っといてください
¥1,980
著者:濱田裕太郎 発行:太田出版 仕様:四六判/並製/198ページ ○太田出版 紹介文 子供の頃に憧れたテレビの世界に、障害者の姿は見当たらなかった。それでもバラエティ番組で活躍する芸人になることを夢見た。ただただ、お笑いが好きだったから――。 『R-1ぐらんぷり』第16代王者にして、盲目の芸人・濱田祐太郎。その芸人人生は「どれだけ頑張っても無理なのかもしれない」と「俺は面白いはずや」の狭間で揺れながら、今日まで続いてきた。 “多様性”をうたうテレビ界への疑念、実話漫談にこだわる理由、不安に苛まれた賞レースの予選、初の冠番組で得た手応え、“いじり”について思うこと……濱田にしか持ち得ない視点でそれらを語り尽くす、自身初のエッセイ集。 迷ったら、笑っといてください。 爆笑問題・太田光 推薦! 「いま日本で、シンプルな『漫談』を出来るのはこの男だけ。 濱田、気づいてないだろうけど、俺はいつもすぐそばでお前を見てるからな。 あ、出番の前は必ず鏡を見ろ。毎回鼻クソついてるぞ。」 俺はあくまで芸人。だから「多様性を認め合う世の中になったらいい」とか「誰も置いていかない社会を作りましょう」なんて話をする気はありません。でも12年間芸人をやってきて、思うところはやっぱりいろいろあります。この本では、盲目の芸人である俺に見えている景色を語らせてもらいたいと思います。 ――「はじめに」より 濱田 祐太郎 (ハマダ ユウタロウ) (著) お笑い芸人。1989年9月8日生まれ、兵庫県神戸市出身。吉本興業所属。2013年より芸人として活動を開始し、『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)にて優勝。現在は関西の劇場を中心に舞台に立つほか、テレビやラジオなどでも活躍。2025年5月には吉本新喜劇とのコラボ舞台で主演を務める。レギュラー番組に『オンスト』(毎週金曜日/YES-fm)。 YouTube チャンネル「濱田祐太郎 Official」/「ゆうちかゲームサークル」 stand.fm「濱田祐太郎の盲目ライフを盗み聴き」
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あなたに犬がそばにいた夏
¥1,870
著者:岡野大嗣、佐内正史 発行:ナナロク社 仕様:B6変型/コデックス装/156ページ ○ナナロク社 紹介文 景色が先に浮かぶとき、たぶんそれは本当の記憶̶̶。 2023年と24年の夏の大阪、2年をかけてつくった短歌102首と写真42枚を収録。造本は180度本が開くコデックス装で写真と短歌が美しく展開されます。 【著者より】 《岡野大嗣コメント》 東京から黄色い車でやってきた佐内さんと歩いた夏。 短歌が写真に、写真が短歌になる瞬間をお楽しみください! 《佐内正史コメント》 写真の時差の中にいた2年間! 「そば犬」をよろしくお願いします! 【収録歌より5首】 人がきて信用金庫の自動ドアひらいて夏がひらめいていく きらきらと風を車に呼び込んで午前みたいに午後をはじめる かつてあった出版社の美しい名に会話が混線して花が咲く 声がして水遊びだとわかる声 二時から二時の声がしている 郷愁は遠いところをやってくる未来にちょっと寄り道をして 【プロフィール】 岡野大嗣(おかの・だいじ) 歌人。2014年、第1歌集『サイレンと犀』を刊行。2018年に木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、2019年に谷川俊太郎と木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』、第2歌集『たやすみなさい』、2021年に第3歌集『音楽』、2023年に第4歌集『うれしい近況』、2024年に短歌と散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』、作品集『時の辞典 365日の短歌』を刊行。 佐内正史(さない・まさふみ) 写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2002年『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。近著は『写真の体毛』『静岡詩』『写真がいってかえってきた』。曽我部恵一とのユニット “擬態屋” では、詩と朗読を担当。境界線はない。近年の展覧会に「展対照〈第二部〉」Vacant(東京、2025年)、「写真がいってかえってきた」book obscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー(東京、2023年)、「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、など。
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型板ガラスの世界
¥800
著者:内海慶一 仕様:A4サイズ/6ページ(三つ折り・片観音) ○紹介文 昭和中期に日本のガラスメーカーが作っていた「型板(かたいた)ガラス」。現在は一部でしか製造されておらず、消えゆく存在となっております。 その型板ガラスをせめて印刷物だけでも、と、内海さんが10年かけて60種類を撮り集め、発行されたのがこちら。 要な商品はほぼ掲載されているそうで、このパンフレットがあれば模様と名称の同定が簡単にできるはず。
