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ネコノヒタイムズ増補版
¥1,000
著者:中上由有希・香川藤花 仕様:A5判/52ページ ○紹介文 まさか3年も続くと思っていなかった、ネコゼ商店のフリーペーパー「ネコノヒタイムズ」をまとめて、さらにちょびっと書き足しました。 ちょびっとのつもりが二人合わせて2万字書き足してました。 エッセイなのか、書評集なのか。 不思議な一冊になりました。
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ネコゼ商店ができるまで
¥1,000
著者:中上由有希・香川藤花 表紙イラスト・挿絵:ナガタヨシコ 仕様:B6判/86ページ ○紹介文 Web商店から2年で実店舗!? 店主・なかがみと店員・香川がそれぞれの目線で綴る 無茶と不運と幸運の店舗開店ドキュメンタリー! ※なにかを開業する方には全く参考になりません。
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愛愛愛愛の超常待機
¥1,000
著者:香川藤花 仕様:文庫判/134ページ ○紹介文 ※本書は、ネコゼ商店の店員・香川藤花が書いた個人出版(同人)小説です。 ⚪︎あらすじ 失恋の悔しさをきっかけに不老不死になった女子高校生、雨内めぐみ。 無限の時間、無限の愛で誰かを愛したいと考えたが、彼女を愛しきることも、彼女に愛されきることも、誰にもできなかった。 めぐみは、本当の愛を求めて50億年をいざよう。 太陽はふくらんで地球を灼いて、白色矮星になった。 彼女が待ち受ける、運命の相手とは…… ポップで絶望的な終末を駆け抜ける超人類級SFラブストーリー 初回特典おまけレター 『ある探査機が回収した、太陽方面に向かって漂うボトルに封じられていた手紙』付き
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戯曲 かそう、きみをおくる
¥1,000
著者:香川藤花 仕様:A5判/66ページ ○紹介文 現代より少しだけ後の時代。 あるウィルスによる世界的なパンデミックが発生した。 そのウィルスはヒトの骨を蝕む。遺骨にすら感染し、媒介しうる。 そのため全ての遺体は、薬剤によって完全に溶かして処理することになった。 役割を終えた斎場では、その代わりに、民間企業による『VR火葬』が行われるようになった。 火葬と収骨を希望する遺族のために、故人の生前の写真から骨格データを生成し、VR、つまり仮想現実において火葬を行うものだ。 舞台となるカナモリ仮想葬祭は、そんなVR火葬を行う業者のひとつである。 ある市の使われなくなった斎場を借り受けて営業している。 ある日、カナモリ仮想葬祭に、本物の遺体が運び込まれる。 「斎場としての設備が残っているのなら、実際に火葬してほしい」 人と人との別れを問う、厳しくも優しい会話劇。
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持ち手付きネコゼ巾着(看板ネコ)
¥500
ネコゼ商店店舗の看板のネコをプリントした持ち手付き巾着です。 巾着になっているので、入れた物を落としにくく、 エコバッグとしても、ちょっとお出かけに行く時も便利です。 A5サイズぐらいの物までなら口が閉じられます。 バッグインバッグとしても便利です。 旅行に行く時に下着とかバラバラするものをいれるのにもちょうどいいかなーと思います。 色々とお好きなようにお使いください。 本体サイズ:W260×H270×D90mm 素材:コットン100% ※ロゴ部分は手刷りしているため個体差があります。
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ネコゼ商店粗品タオル
¥300
ネコゼ商店の粗品タオルです。 ペラペラでいろんなところで大活躍です。 銭湯に。作業の際に。 ご活用いただきつつ、ネコゼ商店の宣伝をお願いします。 本体サイズ:約300×750mm 素材:綿100% ※ロゴ部分は手刷りしているため個体差があります。
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雑考1
¥1,500
文書:朝倉圭一 イラスト:朝倉佳子 デザイン・編集:中島亮二 発行:かそけ舎 仕様:文庫判/59ページ ○かそけ舎 紹介文 『雑考』は、やわい屋の朝倉圭一が年に2冊のペースで自費出版しているZ I N Eです。日常の隙間に読みやすいよう、コンパクトにまとめております。 よろしければ、通勤の際や、不意の待ち時間にお楽しみいただけましたら幸いです。 『雑考1』 ・解説文:民藝・ケア・菩薩を貫く〈完治しない〉思想。 ・終盤で展開される仏教、とりわけ菩薩思想とケアの接続は、本テキストを単なる民藝論から倫理的実践論へと押し広げている。ここで語られるケアは、問題を解決し「完治」させることではなく、症状を抱えたまま関係を続ける営みである。アシタカの呪いが最後まで消えないこと、菩薩が悟りきらず人の側に留まる存在であることは、民藝が「完成」や「正解」を拒む姿勢と重ねられる。民藝とは、救済や理想郷を提示するものではなく、分からなさや不完全さを抱えた生活に「応える」存在なのだ。筆者自身の暮らしや〈やわい屋〉の実践も、この完治しない思想の延長線上に置かれており、思想と生活が乖離しない構成になっている点は、本作における最大の注目点である。
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雑考2
¥1,500
文書:朝倉圭一 イラスト:朝倉佳子 デザイン・編集:中島亮二 発行:かそけ舎 仕様:文庫判/68ページ ○かそけ舎 紹介文 ”雪が降った翌朝、深雪の上に大きな凹みがあるのを昔から雪入道の足跡だと言われておりました。” 飛騨地方に住むとされる”雪入道”その正体と、目には見えない奇妙な隣人である妖怪と我々の関係性について考えた雑考シリーズ第2弾 コンパクトにまとめましたので、カバンやポケットに忍ばせて、待ち時間や喫茶のお供に読んでいただけたら幸いです。 『雑考2』 ・解説文:妖怪とは「弱さを引き受けるための隣人」である。 ・本書に書かれた現代の妖怪像は、本作を単なる民俗研究から倫理的随筆へと押し上げている。 妖怪は退治されるべき存在でも、可愛いキャラクターでもなく、行き場のない感情や説明できない不安を受け止める〈奇妙な隣人〉として再定義される。コロナ禍のアマビエや、子供が宵闇を恐れる感性の描写は、人間の心に常に影が存在することを肯定的に示している。妖怪が存在するのは、人が弱さや恐れを完全に克服できないからであり、その不完全さを抱えたまま生きるための想像力が、妖怪という物語を必要としてきた。本作は、分断と排除が進む現代において、理解できない他者と共に生きるための態度を、妖怪という古い存在を通して静かに差し出している。
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雑考3
¥1,500
文書:朝倉圭一 イラスト:朝倉佳子 デザイン・編集:中島亮二 発行:かそけ舎 仕様:文庫判/75ページ ※金継ぎ風の表紙はすべて手作業で書いており、個体差があります。 ○かそけ舎 紹介文 晩年の柳宗理は、自身の作品の前に立ち止まり「誰がつくったの?」と問いかけた。この一場面が本書の出発点です。雑考シリーズ第3弾となる本著では、民藝運動の創設者・柳宗悦と、その息子でデザイナーの宗理、そして宗理と同時代を生き、半世紀前の民藝を批評したデザイナーの秋岡芳夫、柳宗悦と同世代で熱心な民芸運動の支持者でありながら、協会を離れ独自の民芸運動を展開した三宅忠一らの思想と実践を通じて、時代とともに変容する「民藝」の本質を「関係の美」として捉え直すことを試みた論考です。 ■ 本書の見どころ ● 柳宗悦から宗理へ:民藝思想の系譜と根本的な転換点 ● 秋岡芳夫の「里がなくなり民藝はなくなった」という診断から現代の可能性を探る ● 老舗と常連の関係に見る、現代における民藝の継続性と実践 ● 燕三条の工業現場体験から見える「工藝寄りの工業」「工業寄りの工藝」
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明日のパン
¥2,500
編集:ノオトBOOKS 発行:ノオトBOOKS 仕様:B6変形/上製/256ページ ○ノオトBOOKS 紹介文 「明日のパン、買わな!」――関西ゆかりの21人による書き下ろしエッセイを収録 関西人はなぜ毎日、翌朝のパンを気にするの? たとえば、夕方のスーパーマーケットでは「明日のパン、買わな!」という声が聞こえてきたり、家族の誰かに「明日のパン、買うてきて」とお願いする場面が日常に溶け込んだりしています。SNSでは「翌朝のパンを“明日のパン”と言うのは関西だけ?」「他に何て言うの?」など、しばしば話題になることも。 そんな関西の野良カルチャー「明日のパン」にまつわる思い出やエピソードを、関西にゆかりのある21人の書き手がつづるエッセイ・アンソロジーです。 著者(※50音順) 稲田俊輔(料理人・文筆家・南インド料理店「エリックサウス」総料理長) いぬじん(ブロガー) 大前粟生(小説家) 川西賢志郎(芸人・「M-1グランプリ」ファイナリスト) 清繭子(エッセイスト) 紅ゆずる(俳優・元宝塚歌劇団星組トップスター) 黒田季菜子(児童文学作家) しまだあや(作家) 鈴木潤(子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店主) スズキナオ(ライター) 谷じゃこ(歌人) 谷川嘉浩(哲学者) 津田匡保(ファンベースカンパニー代表) なか憲人(漫画家・ウェブライター) 中井治郎(社会学者) 中前結花(エッセイスト) はらだ有彩(テキストレーター) 福井晶(食のライター・編集者) 藤井亮(映像作家) 宮浦宜子(食卓ディレクター・Life on the table 主宰) 虫明麻衣(編集者・エッセイスト)
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
著者:白瀬 世奈 発行:百万年書房 仕様:四六判/並製/256ページ ○百万年書房 紹介文 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。 そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 著者プロフィール 白瀬 世奈 (シラセ セナ) 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。
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スペクテイター 56号 特集 場づくりのヒント
¥1,320
発行:エディトリアル・デパートメント 発売:幻冬舎 仕様:B5変型/160ページ ○エディトリアル・デパートメント 紹介文 人口減少の勢いが止まらない。 街の灯りが消えていく。 SNSやAIとの対話に時間を奪われ、リアルなコミュニケーションの機会が減っている。 一方で、そんな暗い状況を好転させるための「場づくり」が各所で始まっている。 国や行政に頼らない、ダウン・トゥ・アースな試み。そこには、未来を照らす微かな光がほの見える。 「まちの書店」を舞台に、表現と出会いの空間を生み出す。 「まち歩き」を通じて、地域の魅力を再発見する。 「住みびらき」によって、街のにぎわいを創造する。 「住まいの設計」を見直すことで、近所づきあいを取り戻す――。 独創的なアイデアで人が交わる場をつくっている実践者たちとの対話から、これからの時代を生き抜くためのヒントを探る。
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仕事文脈 vol.28
¥1,320
編集:仕事文脈編集部 発行:タバブックス 仕様:A5判/並製/136ページ ○タバブックス 紹介文 特集1:強さ弱さ研究 弱さの中に強さがあるとか 強い態度は弱さの裏返しとか そもそも強さって、なんだっけ? 今は弱くてもいい社会? 強くて気まずい時もある? からだ、立場、お金、思想 複雑で大事な強さと弱さのいろいろ 特集2:続かない 好きなら続くとは限らない 飽きたり、環境が変わったり モチベーションはどう保つのか 仕組み化なのか根性なのか やめちゃうのも悪くないけど 「続かない」の前で考える
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犬のうんちとわかりあう
¥2,200
著者:三好 愛 発行:ミシマ社 仕様:四六版変形/並製/168ページ ○ミシマ社 紹介文 「うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。」 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。 稀代のイラストレーターによる、「人とものとの距離」をめぐる待望のエッセイ集。 子どもと、他人と、ものと、自分自身と… 日常の見慣れた関係が、ちょっと動き出す。 著: 三好愛(ミヨシアイ) イラストレーター。東京都在住。ことばから着想を得る不思議な世界観のイラストが人気を集め、装画や挿画を数多く担当するほか、クリープハイプのグッズなども手がける。著書に、エッセイ集『ざらざらをさわる』(晶文社)、『怪談未満』(柏書房)、絵本『ゆめがきました』(ミシマ社)がある。
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『本と酒』Vol.1
¥1,870
編集:島袋祥子 発行者:濱田大規(本と酒 鍛冶六) 編集協力:北尾修一(百万年書房) 仕様:A6判/198ページ ○本と酒 鍛冶六 紹介文 網干という ローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。創刊。 雑誌『本と酒』 Vol.1 姫路市・網干に「本と酒 鍛冶六」が開業して3年。 人と本と酒をこよなく愛する店主が、 店に集い関わる個性溢れる人たちを巻き込んで、 それぞれの「本と酒」、網干や鍛冶六についてをテーマに 思い思いに書いていただいた。 お客さま、棚子さん、 そして鍛冶六と特別なご縁で繋がったすべての人へ。 網干というローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。
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もしもし、食べられそうですか
¥900
SOLD OUT
著者:紡もえ 発行:よわいまま光ってる文庫 仕様:文庫判/72ページ ○よわいまま光ってる文庫 紹介文 心に紐づく食の思い出をみつめ 肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。
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孤独をほぐす
¥1,210
著者:荻上チキ 発行:PHP研究所 仕様:新書判/224ページ ○PHP研究所 紹介文 群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり…著者自身、人生で孤独の感覚を何度も味わってきたという。本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。見た目の不安が「努力不足」と見なされる風潮、性格ごとの孤独対策、不当に恥ずかしいものとされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。 ●ソロ充とソロ活 ●「見た目」不安と社交恐怖 ●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか ●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい ●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を ●「性格がいい」とはどういうことか ●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー 「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。 生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」(「はじめに」より)
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私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
¥1,980
SOLD OUT
著者:安達茉莉子 発行:三輪舎 仕様:B6変形/仮フランス装/224ページ ○三輪舎 紹介文 「これでいいや」で選ばないこと。「実は好きじゃない」を放置しないこと。 これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! 安達茉莉子 作家、文筆家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う。著書に『毛布-あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)ほか。 Web mariobooks.com Instagram @andmariobooks Twitter @andmariobooks
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【特典付き】忘れたこと、忘れないままのこと
¥1,980
著者:古賀及子 発行:シカク 仕様:四六判/ソフトカバー/208ページ ※描き下ろしエッセイカード付きです ○シカク 紹介文 どこまでも生活なのに、どことなく物語。 食事、買い物、家族や友人。 誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。 日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。 《これはもう古賀さんの「目」としかいえないものの見方の日常だ。 それは読んでいて負荷が少なく、純粋な読む喜びにつながっている。》 (植本一子 巻末解説より) 古賀及子(こが ちかこ) 1979 年、東京都生まれ。エッセイスト。 ウェブメディアのライター、編集者を経て 2024年より現職。 著書に『5秒日記』(ホーム社)、『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)、『気づいたこと、気づかないままのこと』(シカク出版)、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)ほか。
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バンリュー フランス団地映画の軌跡
¥2,970
著者:陣野俊史 発行:アプレミディ 仕様:四六判/並製/300ページ ○アプレミディ 紹介文 花の都パリの背後に広がる、もうひとつのフランスーー。 カルト的な人気を誇る映画『憎しみ』から30年—— フランスの“郊外”は、いまどうなっているのか? 移民、貧困、暴力。 そのイメージの裏側を、映画から読み解きます。 約100本の作品+MAP+データベース収録。 映画と社会をつなぐ、決定版ガイド。 陣野俊史(じんのとしふみ) 1961年長崎県長崎市生まれ。文芸批評家、作家、フランス語圏文学研究者。主な著書に『じゃがたら』『フランス暴動 移民法とラップ・フランセ』『テロルの伝説 桐山襲烈伝』『泥海』(いずれも河出書房新社)、『フットボール都市論 スタジアムの文化闘争』(青土社)、『戦争へ、文学へ 「その後」の戦争文学論』(集英社)、『サッカーと人種差別』(文春新書)、『魂の声をあげる 現代史としてのラップ・フランセ』(アプレミディ)、『ジダン研究』(カンゼン)などがある。
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ランバーロール08 旅
¥1,650
編:ランバーロール編集部 発行:タバブックス 仕様:A5 判正寸/並製/152 ページ ○タバブックス 紹介文 森泉岳土、安永知澄、おくやまゆかの漫画家3人が主宰を務める、漫画と文学のリトルマガジン[ランバーロール]08、特集テーマは「旅」です! 漫画として、主宰3人の描き下ろし新作のほか、シンガーソングライター、イラストレーターとして、唯一無二の光を放つ原マスミの圧倒的新作、メグマイルランドが描く怒濤のファンタジック・ロマン32ページ、イギリス在住の玖保キリコによるロンドン便りショートコミック、そして、ふくやまけいこのキュートさ全開ファンタジー。 文学は、なんと、あの、町田康の新作短篇に、元「東京少年」のシンガーソングライターにしてエターナル活動家・笹野みちるが綴る「旅が嫌いな理由」。 ブックデザインは、イラストレーターとしても国内外で活躍するグラフィックデザイナー・惣田紗希が担当し、それぞれの"旅"という非日常を豊かに彩ります。 旅について語るとき、そしてそれを読むときに、わたしたちは、また旅に出ているのです。責任編集・森泉岳土で贈る、自由と解放の152ページ! 漫画 原マスミ『さよなら海馬』 文学 町田康『主が島』 漫画 メグマイルランド『タジンオー』 漫画 おくやまゆか『父の気がかり』 漫画 玖保キリコ『心の旅人』 漫画 森泉岳土『クリック(どう思う?)』 文学 笹野みちる『旅が嫌いな理由』 漫画 安永知澄『ちさの旅』 漫画 ふくやまけいこ『くつしたのたび』
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女侠剣豪伝
¥900
著者:村松梢風 発行:大阪工業大学知的財産学部水野研究室 仕様:文庫判/189 ページ ○大阪工業大学知的財産学部水野研究室 紹介文 明治から昭和にかけて、数多の男性剣豪を薙ぎ倒し、生涯わずか1敗を誇った女性がいた。 その名は園部秀雄(そのべひでお)。 維新後に旧仙台藩士の家に生まれたが、家は没落し、農家に嫁ぐしかない、と諭されていた。そんな娘が出会ったのが「撃剣会」。そこでは、禄を失った武士が剣術試合の興行を開催していた。親の反対を押し切り、撃剣の世界に踏み入った娘は、挑戦してくる腕自慢の剣豪たちを次々と薙ぎ倒す。 貧窮から厳しい修業を経て、近代薙刀術における最高の名人と呼ばれるまでの波乱万丈の人生を、伝記小説の名手・村松梢風が描く。 1965年以降、埋もれていた作品を、著作権を学ぶ大学生が60年ぶりに復刊。
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三歩あるけば、旅の空:ふと、湯船が恋しくなる湯けむり紀行
¥2,200
著者:平川克美 発行:灯光舎 仕様:四六判変形/並製/240 ページ ○灯光舎 紹介文 2014年からの9年間、各地の温泉をめぐり、 味わった温泉や出会った人々など素朴な体験を書き綴った「温泉随筆」です。 著者は、東京、中延にある【隣町珈琲】の店主、平川克美さん。 随筆なので、温泉ガイドにあるような、写真や地図はありません。 しかし、旅の心があり、温泉や銭湯、湯宿への愛があります。 読めば温泉に行きたくなる、いや、とにかく家のお風呂に ゆっくりとつかりたくなるでしょう。 本書に収録したのは、数ある随筆を厳選した44編。 それぞれが4頁ほどの短編です。 場所もさまざま。 山形の湯田川、長野の蓼科、鹿児島の指宿―― 旅先の湯町にたゆたう、映画の足跡、暮らしの声、温泉の味。 湯けむりの向こうにある人々の暮らしや時代を経て移りゆく湯町の景色がていねいに綴られています。 温泉旅の道連れになった気分で読んでほしい1冊になりました。 平川克美(ひらかわ・かつみ) 1950年東京生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科卒業。 文筆家。「隣町珈琲」店主。空手道場辛夷会指導員。 著書に『小商いのすすめ』『21世紀の楕円幻想論』『共有地をつくる』(以上、 ミシマ社)、『俺に似たひと』(医学書院)、『移行期的混乱』(筑摩書房)、『言葉が鍛えられる場所』(大和書房)、『ひとが詩人になるとき』(ミツイパブ リッシング)、『マル』(集英社インターナショナル)など。
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活字を拾う:グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ
¥2,530
著者:村田良平 写真:マツダナオキ 発行:灯光舎 仕様:B5判変形/並製/164 ページ ○灯光舎 紹介文 2012年、京都のある活版印刷所がその歴史に幕を降ろした。 大量生産と均一な品質を担保するオフセット印刷が主流の時代に、活版印刷所の存続は難しかった。しかし、その活版印刷所の道具や活版機が、ある人物によって引き継がれ、今もなお、活版機の心地よい音を響かせながらせっせと活字を刻んでいる。 グラフィックデザイナーであり、活版印刷職人でもある「りてん堂」店主・村田良平さんが、活版印刷とそれに関わる道具や職人の姿への思いを綴り、写真家・マツダナオキさんの写真を添えて贈るフォト・エッセイを刊行します。 活版印刷との出会いや「りてん堂」開業の決意、活版技術者としての独学の日々などの自伝的な内容を軸にして、活版とグラフィックデザインのことや活版をとおして感じてきたことをていねいに綴ったエッセイ集です。 印刷や活版はもとより、ものづくりに関心のある方にも手に取っていただけると幸いです。
