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バンリュー フランス団地映画の軌跡
¥2,970
著者:陣野俊史 発行:アプレミディ 仕様:四六判/並製/300ページ ○アプレミディ 紹介文 花の都パリの背後に広がる、もうひとつのフランスーー。 カルト的な人気を誇る映画『憎しみ』から30年—— フランスの“郊外”は、いまどうなっているのか? 移民、貧困、暴力。 そのイメージの裏側を、映画から読み解きます。 約100本の作品+MAP+データベース収録。 映画と社会をつなぐ、決定版ガイド。 陣野俊史(じんのとしふみ) 1961年長崎県長崎市生まれ。文芸批評家、作家、フランス語圏文学研究者。主な著書に『じゃがたら』『フランス暴動 移民法とラップ・フランセ』『テロルの伝説 桐山襲烈伝』『泥海』(いずれも河出書房新社)、『フットボール都市論 スタジアムの文化闘争』(青土社)、『戦争へ、文学へ 「その後」の戦争文学論』(集英社)、『サッカーと人種差別』(文春新書)、『魂の声をあげる 現代史としてのラップ・フランセ』(アプレミディ)、『ジダン研究』(カンゼン)などがある。
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(un)cured 創刊号
¥2,860
発行:くわくわ企画 仕様:A5判/144ページ ○くわくわ企画 紹介文 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。 「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。
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雑種
¥1,980
作:フランツ・カフカ 訳:関由美香 画:米増由香 CHURY ELIOT、Nami 文:のどまる堂 発行:のどまる堂 仕様:A5判/並製/64ページ ○のどまる堂 紹介文 『雑種』は、作者フランツ・カフカの未発表のノートを基に、友人のマックス・ブロートにより編集した版(ブロート版)を軸に、カフカのオリジナルに近いとされる批判版との比較を交え、カフカの文体や作品の背景などをわかりやすく解説しています。 【本の構成】 第一部:ブロート版を米増由香の挿絵でカフカの描く異質な世界を鮮やかに描き出します。 第二部:ブロート版を土台に、カフカが削除した箇所やブロートが加筆した箇所(批判版)を併記し、カフカの文体や作品の背景などを解説しています。 第三部:カフカの死後、作品がどのようにして世界中に広まり、どのような読まれ方をしていたか、そしてカフカとはどのような人物だったかなどを解説しています。 【あらすじ】 頭は猫、身体は羊の動物を唯一の遺産として譲り受けた私が語る「雑種」とは…
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【サイン本】もこもこちゃんのおうち
¥1,760
著者:北澤平祐 発行:ニジノ絵本屋 仕様:A5判変形/32ページ ○ニジノ絵本屋 紹介文 ●【もこもこちゃんは しずかに暮らしたい。】 なのに、まいにち、つぎつぎとたずねてくるお客さん。おしゃべりしたい子。ちょっとおやつを食べたい子。眠たそうな子。 でも、せっかくだからと、もこもこゆげの紅茶をそそぎ、もこもこクッションをすすめ、話を聞いてくれるもこもこちゃん。 さいごにたずねてくるお客さんは? 《人気イラストレーター北澤平祐の絵本シリーズ》
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自宅で楽しむ 週末邦画劇場
¥1,760
SOLD OUT
著:春日太一 発行:ミシマ社 仕様:A6判/並製/272ページ ○ミシマ社 紹介文 こんどの休み、何観よう? とはもう言わせない! 配信・DVDで必ず観賞できる 名作!傑作!大豊作! 珠玉の厳選55作品! <紹介作品> ・仲代達矢をスターにした日本映画屈指の大作――『人間の條件』 ・真田広之、二〇二四年エミー賞受賞までの道のり――『助太刀屋助六』 ・時代劇=ワンパターンではない――『隠し砦の三悪人』 ・深作欣二×菅原文太、仁義なき戦い以上に暴れる――『人斬り与太 狂犬三兄弟』 ・高倉健のセリフを拾う現場の凄技――『居酒屋兆治』 ・ヘタレやくざの処世術に学ぶ――『実録外伝 大阪電撃作戦』 ・「お色気」に囚われると誤解する、女忍者の戦う姿――『くノ一忍法』 ・リア充たちを血祭りに上げる――『仁義の墓場』 ・これが日本の「マッドマックス」だ!――『暴走パニック 大激突』 ・山田洋次は橋本忍のDNAを継ぐ――『霧の旗』 ・4Kで観る黒澤作品、初めて気づいた仲代の繊細な表情――『乱』 など
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いっぽうそのころ
¥1,870
著:秦直也 発行:猋社 仕様:170㎜×170㎜/ハードカバー/32ページ ○猋社 紹介文 第45回講談社絵本新人賞を受賞した、秦直也さんの1冊目の絵本。 人間の気配が介在しない動物たちの愉快な瞬間を、「いっぽうそのころ」という言葉だけでひとつなぎにしました。双眼鏡で地球上のあらゆる場所にいる動物たちを覗き見してみませんか?シンプルながら想像の余地に溢れたモノクロの絵本です。 著者プロフィール 秦 直也(はた・なおや) イラストレーター。1981年兵庫県生まれ。大阪芸術大学建築学科卒業。2011年よりイラストレーションを描きはじめる。2011年「ザ・チョイス」入選。2024年、第45回講談社絵本新人賞受賞。主に動物をモチーフとし、人間の気配が介在しない瞬間を捉えたイラストが魅力。著作に塗り絵ポストカードブック『おしごとどうぶつ 編』(河出書房新社)、装画と挿絵の担当をした『教師としてシンプルに生きる 』(若松俊介、桝野俊明 著/東洋館出版社)などがある。
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妄想間取図
¥1,500
著者:大武千明 発行:手描き図面工房マドリズ 仕様:A4判/8ページ ○手描き図面工房マドリズ 紹介文 一級建築士が妄想した理想の家の図面集。 ・鎌倉 \海が見える/クリエイター’s シェアハウス ・六本木 都心のコンパクトSOHO ・京都 \うなぎの寝床/お茶室付きセカンドハウス
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ぼくは ぽんこつ じはんき
¥1,540
著者:由美村 嬉々 絵:山本 久美子 発行:あさ出版 仕様: 21 x 25.7 cm/40ページ ○あさ出版 紹介文 ベストセラー『バスが来ましたよ』(アリス館)由美村嬉々氏 最新刊! NHK ドキュメント72時間でも紹介された、あの“うどん・そば自販機”がついに書籍化! 【あらすじ】 海の見えるその町にぽんこつの自販機がありました。 そのぽんこつ自販機には、毎日毎日たくさんの人が訪れます。 散歩途中の親子、デート中の恋人たち、仕事中の運転手さん、悩みを抱えた社長さん。 彼らはぽんこつ自販機がつくったあたたかーいうどん、そばを食べながら いろいろな話をし、笑い、悩み、考えて、また自分たちの場所に戻っていきます。 そんな日常が続くと思っていたある日、思ってもいなかったことが起きたのです―。 由美村嬉々(ユミムラキキ) 著・文・その他 三重県生まれ。作家・編集者・絵本カタリスト・JPIC読書アドバイザー。 一般社団法人チャイルドロアクリエイト代表理事。 桐原書店、朝日新聞社勤務後、フレーベル館に入社。 児童図書、保育図書の編集者を経て、出版事業本部取締役をつとめた。 著書に、絵本 『バスが来ましたよ』(絵 松本春野 アリス館)など。 山本 久美子(ヤマモトクミコ) イラスト 多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。 大学でリトグラフを学ぶ。2003年、05年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。 03年の入選を機にフランスにて『À larecherche de Maru(マルをさがして)』(Lirabelle社)を出版。 その後も作品を発表し続けている。
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一年前の猫
¥2,200
SOLD OUT
著者:近藤 聡乃 発行:ナナロク社 仕様:文庫上製/120ページ ○ナナロク社 紹介文 『A子さんの恋人』『ニューヨークで考え中』で人気の漫画家・アーティストの近藤聡乃さんが、一緒に暮らす猫たちとの生活を描いたエッセイ7編と、魅力的なイラストを随所に収録した小さな作品集を刊行いたしました。 【本文より】 ニューヨークはもう冬である。今日の猫たちは一年たったら一年前の猫になる。来年もたぶん私は猫たちの誕生日を祝うのを忘れてしまうけど、一年前の猫たちの小さな声やあたたかさを忘れることはないだろう。 【仕掛けが盛り沢山!】 文庫サイズの上製本に、金の箔押し、巻頭と巻末にはそれぞれ、二つ折り、蛇腹(四つ折り)の別丁扉付き。さらに、特典シールも全ての本にはさみ込み。小箱のような一冊です。 【プロフィール】 近藤 聡乃|KONDOH Akino 1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜4(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』(ともにナナロク社)など。
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もこもこちゃん
¥1,320
作:きたざわへいすけ、いとうひでのり 作曲:いとうひでのり 絵:きたざわへいすけ 発行:ニジノ絵本屋 仕様:14cm×14cm/ボードブック/12ページ ○ニジノ絵本屋 紹介文 「スマホでも楽しめる赤ちゃん絵本 !?」 大人気イラストレーターの北澤平祐さんとニジノ絵本屋がお送りする、初めての赤ちゃん絵本(角丸ボードブック)。裏表紙に印刷されたQRコードから、いとうひでのりさん作のもこもこちゃんの歌や、日・英バイリンガルの電子版、手遊び動画などにもスマホでアクセスして楽しんでいただけます。 読者はお家の中でも、電車の中でも、もこもこちゃんと一緒にもこもこしたり、ねこねこしたりできます。 間違いないファーストブック。 (イベントやSNS配信やyoutubeなどでの読み聞かせOK!/ 本文ページなどを含む写真のSNS投稿OK!) きたざわへいすけ (キタザワヘイスケ) (著/文 | イラスト) イラストレーター。東京都在住。アメリカに16年間在住後、帰国し、イラストレーターとしての活動を開始。書籍装画やCDジャケットから、広告、パッケージ、プロダクトまで、国内外の幅広い分野でイラストを提供している。 いとうひでのり (イトウヒデノリ) (著/文 | 作曲) 東京のオルタナティブバンド「Cartonbox」の主要メンバー(Vo,G)。Cartonboxとして3枚のアルバムを発表し、国内外でライブを行うほか、いとうひでのりとしてソロでの活動も行う。
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ねむれないよるのこと
¥1,650
作・絵:なかざわくみこ 発行:偕成社 仕様:27cm×21cm/32ページ 対象年齢:4歳から ○偕成社 紹介文 「おやすみなさい」といって、ふとんにははいったものの、なんだかどうしてもねむれない……、男の子がとうとうおきあがって電車のおもちゃで遊びはじめると……。みんなが寝静まった夜にはじまったぼくだけのひみつの旅を、緻密にあたたかく描く一冊です。
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ねこにこにこね
¥1,320
SOLD OUT
回文:石津ちひろ 絵:たかばやしまり 発行:偕成社 仕様:19cm×14cm/31ページ 対象年齢:小学校低学年から ○偕成社 紹介文 最初から最後まで、回文だけでお話が綴られた絵本です! こねこがある日庭にやってきて、友達になり、一緒に散歩もして……、女の子のうれしい毎日が明るく描かれます。回文のちょっと風変わりな文章と、素朴なあたたかさの漂う絵の組み合わせが面白く味わえます。
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ギアナ・夜間飛行
¥1,650
作: あべ弘士 発行:のら書店 仕様:21×27cm /33ページ 対象年齢:5歳から ○のら書店 紹介文 赤道直下・ギアナ高地にあるR山には、こんないいつたえがある。 ーー朝、雨つぶがあつまり、谷川をつくり、大きな川になり、竜になり、天空の山へとのぼる。 そして、満天の星のもと、光る子たちが小走りにあらわれ、光る石のまわりでおどり、あそぶ……ーー 光る子どもはほんとうにいるのか? 竜とはなにものなのか? ヒコーキきょうだいは、調査にむかう! 絵本作家・あべ弘士氏が現地への旅をもとに描いた、 地球のふしぎと美しさにせまる大冒険絵本。
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くまが うえに のぼったら
¥1,540
作: アヤ井アキコ 発行:ブロンズ新社 仕様:271×216mm/上製/32ページ ○ブロンズ新社 紹介文 くいしんぼうのくまがおこす、真夜中のおおさわぎ! 「あむあむ、おいしい。もっとたべたいな」山ぶどうの実に夢中になり、どんどん松の木をうえにのぼっていく、おおきなくま。くまの重さにがまんができなくなった松の木は、全身をばねのようにしならせて、夜空へはねあげた!
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オバケ?
¥1,980
編集:オバケ研究所 発行:ブルーシープ 仕様:A5判/並製/228ページ ○ブルーシープ 紹介文 オバケとは何だろう? それは、途方もない問いです。オバケを確かに見たぞ、と声高に主張する人もいれば、オバケのようなものを見たのだが……と心許なげに囁く人もいます。古くから世界各地でその姿を絵画に写され、近年では文学、漫画、映画等々にさまざまなかたちで登場するオバケ。 そうして広く人々の知るところとなったオバケは、いまなお日々増殖しつづけているかのようです。暗がりや人気のない場所に、オバケの気配が。一陣の風や揺れる水面に、オバケの痕跡が。正体不明のオバケの存在を、人は感じ取ります。なぜなら、人はオバケが大好きだから! 本書は、2024年7月より東京・立川のPLAY! MUSEUMではじまる展覧会「オバケ?」の公式図録です。同展のために発足した「オバケ研究所」が、各界の第一線で活躍する「オバケ研究員」たちの研究成果をまとめました。 オバケとは何だろう?——この難題に正面から答えることはあえてせず、ただひたすらにオバケを楽しむための一冊。オバケの詩、絵画、絵本、漫画、文学、落語、写真、映画、音楽……さまざまな世界を賑わすおかしみに満ちたオバケたちが、読者のもとへ泣きっ面と笑顔を運びます。 参加作家:ウチダゴウ、ザ・キャビンカンパニー、バーバパパ、ねないこ だれだ、安村敏信、小林千秋、柴田元幸、谷川賢作、大島依提亜、川内倫子、中村真那、堀道広、Allright Graphics、田中康弘、春風亭一之輔、くどうれいん、矢部太郎、今和泉隆行、広松由希子、加藤久仁生、谷川俊太郎、祖父江慎
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世界を配給する人びと 遠いところの声を聴く
¥2,420
編者:アーヤ藍 著者:斉藤亮平、大川史織、武末克久、大平和希子、遠藤励、岡田林太郎 発行:春眠舎 仕様:四六判/並製/228ページ ○春眠舎 紹介文 一番遠くにあるものを引き寄せてつなぐ力。 彼らはなぜ”遠いところ”と強く結びついたのか。 語られてこなかった声をどのように届けているのか。 シリア、マーシャル、マダガスカル、ウガンダ、グリーンランドとつながる5人のライフストーリー。 映画配給に携わってきた編者が見た、世界の重なり合い。 映画の仕事にまつわるコラムも多数収録。 「いくつかの強国の関係史だけを知ることが、世界史を学ぶということではないはずです。 弱国史という仮想のジャンルは、〈聞く〉ことでスタートするでしょう。 「ほんとうは日本との関係が深い国」と認識を新たにすること、そこにも素敵な隣人たちがいると知ることが、ひとつのゴールになるでしょう。」 (もうひとつの「はじめに」ーー岡田林太郎「〈弱国史〉概論」より抜粋) 1〈優しきひとさらい〉と出会うシリア 斉藤亮平 2〈憶えている〉環礁、マーシャル 大川史織 3 時の止まった島、マダガスカル 武末克久 4 気取らない国、ウガンダ 大平和希子 5「動物の楽園」に暮らす、北極民族 遠藤励 コラム「映画配給と私」 アーヤ藍 もうひとつの「はじめに」ーー〈弱国史〉概論 岡田林太郎 アーヤ藍(あーや・あい) 1990年生まれ、長野県育ち。慶應義塾大学総合政策学部卒業。在学中にアラビア語の研修で訪れたシリアが帰国直後に内戦状態になり、シリアのために何かしたいという思いから、社会問題をテーマにした映画の配給宣伝を行うユナイテッドピープル株式会社に入社。同社取締役副社長を務める。2018年に独立。「映画探検家」として、映画の配給・宣伝サポート、映画イベントの企画運営、雑誌・ウェブでのコラム執筆などを行う。アーヤはシリアでもらった名前。
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あんまりすてきだったから
¥1,540
SOLD OUT
作:くどうれいん 絵:みやざき ひろかず 発行:ほるぷ出版 仕様:A4変型判/32ページ 出版社のおすすめ年齢:3・4歳から ○ほるぷ出版 紹介文 歌手のうたごえがあんまりすてきだったから、こんちゃんはお手紙をかきました。こんちゃんの心のこもったお手紙をはこぶゆうびんやさんは、なんだかうれしくなって、くちぶえをふきました。くちぶえをきいたやまめは、なんだかうれしくなって、しぶきをあげてはねました。こんちゃんのうれしい気持ちが、ふしぎとみんなに伝わって…。 すてき! と思った人にはお手紙を出しましょう。 うれしい気持ちがどんどん広がる、くどうれいん初めての絵本。
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漫画選集ザジvol.2
¥1,540
編集:点滅社編集部 発行:点滅社 仕様:A5判/280ページ ○点滅社 紹介文 マイナーな短編読み切り漫画を22作品収録。 オルタナティブを模索し迷走し続ける漫画選集シリーズ第二弾です。 【漫画執筆者と作品名】 亜蘭トーチカ 『Hype Boy』 ゐ忌レ 『魔王』 市村柚芽 『星の散歩』 いましろたかし 『撮影会』 大橋裕之 『音』 沖永和架奈 『浦島太郎深海記』 鬼霧繭乃 『フイヨラ』 もちだころ 『靴下を裏がえせ!』 おんちみどり 『ふりむき峠』 ゴム製のユウヤ 『ナカノタワーの事件』 杉作J太郎 『ブラジャー男』 terayama 『エメラルドは不定形の探偵』 トミムラコタ 『オオサンショウウオくん』 七野ワビせん 『さよなら…母さん』 花園照輝 『コルネット』 久宿純 『歌うカビクリームコロッケ星人』『うそつき』 日野健太郎 『トレイル』 HOSHI368 『天使は誰だ。』『サタニックブンブンヘッド』 松本剛 『13』 まんきつ 『恋のスナイパー』 【エッセイ執筆者と作品名】 屋良朝哉&ゴム製のユウヤ 『アメリカン・ニューシネマについてうだうだ喋る会』 切通理作 『バカボンの強迫観念』 倉島一樹 『いつか行きたいアイランド』 ゴム製のユウヤ 『垣根の見張り』 黒澤千春 『「またあした!」に、しみじみ。』 輝輔 『泣かないでほしかった』 【内容紹介】 ガロやアックスのような、自分の描きたい漫画を自由に描いて気軽に発表できる場所を目指してつくりました。 発表の場、発掘の場として、誰かが一歩踏み出すための踏み台のような存在になりたいです。 メジャー誌には掲載されないマイナー漫画、実験漫画、衝動漫画、インディーズ漫画、パンク漫画、わけがわからないけどなんだかすごい漫画、そういった作品に興味がある方におすすめです。
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どんどん どんどん まいご
¥1,540
文:相良敦子 絵:北澤平祐 発行:ブロンズ新社 仕様:271×216mm/上製/32ページ ○ブロンズ新社 紹介文 あたしのママとパパがまいごになっちゃった! 遊園地に遊びにきたもあちゃん。 楽しそうなのりものにむねをときめかせていると、いつの間にかママとパパがいなくなっちゃった! まいごのふたりをまっている間に、もあちゃんは汽車や遊覧船にのったり、まいごのイルカくんを助けたり、どんどんどんどんつき進み、さいごにたどりついたのは...? まよわず進めばまいごじゃない!新感覚のまいご絵本。
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猫と悪魔 絵本で広がる世界文学
¥1,980
著者:ジェイムズ・ジョイス イラスト:米増 由香 発行:のどまる堂 仕様:A5判/64ページ ○のどまる堂 紹介文 ジェイムズ・ジョイスが4歳の孫に宛てた手紙を元に絵本化しました。日本では38 年ぶりに出版されます。 本書は二部構成となっており、第一部はイラストレーターの米増由香の挿絵で物語がつづられ、第二部は原文・訳文から読み解くジェイムズ・ジョイスの人となりや作風を解説していきます。 <あらすじ> フランスのボージョンシーという街には、街を二分するとても広い川が流れていて、街の人々は川を渡るのに大変苦労していました。橋をかけたいのですが、街には橋をかけるお金がありません。そんなとき悪魔が市長のもとへやってきて、りっぱな橋をかけるかわりに、最初に橋をわたる人のたましいをほしいと提案します。市長は承諾しますが…。 絵本で広がる世界文学をテーマに、世界文学の作家の短編を絵本化し、原文と訳文から見える作風や人となりを解説します。
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空の辞典
¥1,650
SOLD OUT
著者:小河俊哉 発行:雷鳥社 仕様:A6判/上製/320ページ ⚪︎雷鳥社 紹介文 写真に癒され、お天気の勉強にもなる、手の平サイズの魅せる辞典! 四季や天候をあらわす空の言葉を、 雲・風・雨・雪・霧・光・色 の7つのテーマにわけて紹介。言葉にはそれを表す写真が添えられ、目で確認しながら、より具体的に意味を理解することができます。また、空はときどき、わたしたちの心を癒してくれるときがあります。そんなメッセージもところどころにさりげなく登場し、辞典でありながらも、心の栄養となるエッセンスも含んだ本です。老若男女問わず、プレゼントにも最適!
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はじめてのびわこの魚
¥1,650
文・絵:黒川琉伊 発行:能美舎 仕様:A4横判/上製/48ページ ○能美舎 紹介文 2歳の頃から4000日以上、びわ湖に通い続けた中学生・黒川琉伊くんが描くびわ湖の魚絵本。 少年の瞳に映るびわ湖の魚はこんなにも躍動的で美しい! びわ湖や滋賀県周辺の河川に生息する魚42種類を琉伊くん独自の視点から紹介。コピーして使えるフィールドノート、琉伊くんの落とし物をみつけるミニゲームもあるよ!読んだらきっとびわ湖の魚が好きになる。 琵琶湖博物館・高橋啓一館長推薦! 黒川 琉伊 (クロカワ ルイ) (絵・文) 2007年滋賀県大津市生まれ。2歳半から魚に興味を示し、ほぼ毎日、琵琶湖博物館通いがはじまる。5歳、魚の絵をたくさん描くようになり、幼稚園でついたあだ名は「こざかな君」。7歳、自宅の水槽に固有種ワタカを迎え入れるも、その後加えたヨシノボリに食われるのを目の当たりにして、食物連鎖の厳しさを知るきっかけに。 10歳、ラムサールびわっこ大使に就任し世界湖沼会議に出席。13歳、海と日本プロジェクト「海のキッズサポーター」に就任。キッズサポーター全国プレゼン大会に出席し、琵琶湖の魚を紹介する。魚を採ることも、育てることも、食べることも、絵を描くことも大好き。自作の水槽で魚の飼育、観察を楽しみながら自分なりの研究を進めている。
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学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
¥1,760
著者:ちいさな美術館の学芸員 発行:産業編集センター 仕様:四六判変型(124mm×188mm)/216ページ ○産業編集センター 紹介文 知れば美術館が10倍面白い! 「展覧会はどうやって作っているの?」 「学芸員って何をしているの?」 「アートは役に立たない?」 「おすすめの鑑賞方法は?」 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 noteの人気連載、待望の書籍化! 著者おすすめの美術館も掲載。 著者紹介 ちいさな美術館の学芸員 東京都生まれ。都内のとある美術館で働く学芸員。ときおり大学非常勤講師。2022年からnoteにて美術館や学芸員に関する仕事コラムをスタート。すでに投稿した記事は200本以上。現在もコツコツと更新継続中。 関連サイト https://note.com/gakugeiin
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配色事典 応用編 大正・昭和の色彩と商品デザイン
¥1,650
著者:和田三造 発行:青幻舎 仕様:A6/並製/336ページ ○青幻舎 紹介文 デザイン、ファッション、インテリア、イラスト・・・ さまざまなシーンで役立つ! 古き良き日本の配色集、待望の続刊 画家・和田三造による日本初の配色集を復刻した『配色事典 大正・昭和の色彩ノート』は、「存在すら知らなかった色合いに魅了される、素晴らしいインスピレーションの源」(ドイツ・Die Ziet紙)と海外からも高い評価を受け、ロングセラーとなりました。 続刊となる本書では、和田三造による『配色總鑑 B篇』(昭和9-10年)と、『新作五百図案集』(昭和13年)を復刻。日本の季節をイメージした72パターンの多色配色のほか、昭和初期の服飾、インテリア、グラフィックデザインなどから161点の配色例を提示します。デザイン、ファッション、インテリア、イラスト、写真、ライティング…全てのクリエイティブな作業に役立つ一冊です。 ●日本の12カ月にふさわしい3~7色の多色配色を72パターン掲載。デザイン作業はもちろん、洋服や着物、インテリアコーディネートなどのアイデアとしても活用できます。 ●昭和初期の服飾、インテリア、グラフィックデザインなどから165点の配色例を提示。大正・昭和の雰囲気がよくわかり、イラストや時代考証にも最適。 ●「長春色(ちょうしゅんいろ)」、「花浅葱(はなあさぎ)」、「梅鼠(うめねず)」…など、趣のある日本の伝統色名を英訳付きで掲載。美しい言葉からもインスピレーションを受けられます。 ●巻末には、切り取って使える172色のカラーチップ付き。 和田三造(わだ・さんぞう) 昭和初期、色彩の重要性に着目し、日本標準色協会(現、日本色彩研究所)を設立。色彩研究に大きな足跡を残す。洋画家としても知られ、映画、舞台美術、ファッションデザインなどマルチに活躍。1954年には『地獄門』でアカデミー賞衣装デザイン賞受賞。文化功労者。
