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妄想間取図
¥1,500
著者:大武千明 発行:手描き図面工房マドリズ 仕様:A4判/8ページ ○手描き図面工房マドリズ 紹介文 一級建築士が妄想した理想の家の図面集。 ・鎌倉 \海が見える/クリエイター’s シェアハウス ・六本木 都心のコンパクトSOHO ・京都 \うなぎの寝床/お茶室付きセカンドハウス
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ぼくは ぽんこつ じはんき
¥1,540
著者:由美村 嬉々 絵:山本 久美子 発行:あさ出版 仕様: 21 x 25.7 cm/40ページ ○あさ出版 紹介文 ベストセラー『バスが来ましたよ』(アリス館)由美村嬉々氏 最新刊! NHK ドキュメント72時間でも紹介された、あの“うどん・そば自販機”がついに書籍化! 【あらすじ】 海の見えるその町にぽんこつの自販機がありました。 そのぽんこつ自販機には、毎日毎日たくさんの人が訪れます。 散歩途中の親子、デート中の恋人たち、仕事中の運転手さん、悩みを抱えた社長さん。 彼らはぽんこつ自販機がつくったあたたかーいうどん、そばを食べながら いろいろな話をし、笑い、悩み、考えて、また自分たちの場所に戻っていきます。 そんな日常が続くと思っていたある日、思ってもいなかったことが起きたのです―。 由美村嬉々(ユミムラキキ) 著・文・その他 三重県生まれ。作家・編集者・絵本カタリスト・JPIC読書アドバイザー。 一般社団法人チャイルドロアクリエイト代表理事。 桐原書店、朝日新聞社勤務後、フレーベル館に入社。 児童図書、保育図書の編集者を経て、出版事業本部取締役をつとめた。 著書に、絵本 『バスが来ましたよ』(絵 松本春野 アリス館)など。 山本 久美子(ヤマモトクミコ) イラスト 多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。 大学でリトグラフを学ぶ。2003年、05年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。 03年の入選を機にフランスにて『À larecherche de Maru(マルをさがして)』(Lirabelle社)を出版。 その後も作品を発表し続けている。
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夜明けをまつどうぶつたち
¥2,090
SOLD OUT
作:ファビオラ・アンチョレナ 絵:あみの まきこ 発行:NHK出版 仕様: A4変型判/34ページ ○NHK出版 紹介文 森林火災とその再生を描いた、2022年スペイン「ベスト児童書賞」受賞作品 世界最大の熱帯雨林をもち、「地球の肺」と呼ばれるアマゾンで、2019年に大規模な森林火災が発生。広大な森が焼失し、多くの生きものが命を落としたことに心を痛めた作者が、動物の視点で描いた「ナラティブ・ノンフィクション絵本(事実に基づいた語り形式の作品)」。本書は、2022年スペインにおいて権威ある「コンポステーラ国際絵本賞」を受賞、スポーツ・文化庁が選ぶその年の最優秀編集図書(児童書部門)としても高く評価された。現在、スペイン国内の諸言語を含め9言語に訳されている。巻末では著者が、絵本を創作するにいたった経緯に触れつつ、世界各国で発生、頻度を増している森林火災について実情を伝え、森林保護に取り組む人々に敬意を表す。動物たちの祈りにあふれた一冊。 ■あらすじ: 長いあいだ雨が降らないジャングルに火災が発生し、煙によって太陽の姿が動物たちから見えない。動物たちは太陽が一向に昇ってこないことを不思議に思い、太陽を探しながら森のなかを歩き続ける。やがて激しい熱さを感じ、太陽が戻ってきたと思いきや、それは彼らが「待ち望んでいた夜明け」ではなかった。動物たちは必死で逃げ惑うが、火は燃え広がり、あたりは無情にも焼き尽くされていく。その後、ぽつりぽつりと雨が降り、森には静けさが訪れる。そして、新たな姿に生まれかわった森が現れる。動物たちは祈る──。「黄色い太陽がもう二度と姿をけしませんように。赤いインコも、青いチョウも、この緑の森も、どうかなくなることがありませんように。いつまでもずっと」
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一年前の猫
¥2,200
著者:近藤 聡乃 発行:ナナロク社 仕様:文庫上製/120ページ ○ナナロク社 紹介文 『A子さんの恋人』『ニューヨークで考え中』で人気の漫画家・アーティストの近藤聡乃さんが、一緒に暮らす猫たちとの生活を描いたエッセイ7編と、魅力的なイラストを随所に収録した小さな作品集を刊行いたしました。 【本文より】 ニューヨークはもう冬である。今日の猫たちは一年たったら一年前の猫になる。来年もたぶん私は猫たちの誕生日を祝うのを忘れてしまうけど、一年前の猫たちの小さな声やあたたかさを忘れることはないだろう。 【仕掛けが盛り沢山!】 文庫サイズの上製本に、金の箔押し、巻頭と巻末にはそれぞれ、二つ折り、蛇腹(四つ折り)の別丁扉付き。さらに、特典シールも全ての本にはさみ込み。小箱のような一冊です。 【プロフィール】 近藤 聡乃|KONDOH Akino 1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜4(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』(ともにナナロク社)など。
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もこもこちゃん
¥1,320
作:きたざわへいすけ、いとうひでのり 作曲:いとうひでのり 絵:きたざわへいすけ 発行:ニジノ絵本屋 仕様:14cm×14cm/ボードブック/12ページ ○ニジノ絵本屋 紹介文 「スマホでも楽しめる赤ちゃん絵本 !?」 大人気イラストレーターの北澤平祐さんとニジノ絵本屋がお送りする、初めての赤ちゃん絵本(角丸ボードブック)。裏表紙に印刷されたQRコードから、いとうひでのりさん作のもこもこちゃんの歌や、日・英バイリンガルの電子版、手遊び動画などにもスマホでアクセスして楽しんでいただけます。 読者はお家の中でも、電車の中でも、もこもこちゃんと一緒にもこもこしたり、ねこねこしたりできます。 間違いないファーストブック。 (イベントやSNS配信やyoutubeなどでの読み聞かせOK!/ 本文ページなどを含む写真のSNS投稿OK!) きたざわへいすけ (キタザワヘイスケ) (著/文 | イラスト) イラストレーター。東京都在住。アメリカに16年間在住後、帰国し、イラストレーターとしての活動を開始。書籍装画やCDジャケットから、広告、パッケージ、プロダクトまで、国内外の幅広い分野でイラストを提供している。 いとうひでのり (イトウヒデノリ) (著/文 | 作曲) 東京のオルタナティブバンド「Cartonbox」の主要メンバー(Vo,G)。Cartonboxとして3枚のアルバムを発表し、国内外でライブを行うほか、いとうひでのりとしてソロでの活動も行う。
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愛知美術館巡り
¥1,000
作:大武千明 発行:手描き図面工房マドリズ 仕様:A5判/12ページ ○手描き図面工房マドリズ 紹介文 愛知県内の美術館を巡った記録を、イラストとコラムで綴った1冊です。 ◆目次 ・愛知美術館マップ ・豊橋市美術博物館 ・INAXライブミュージアム ・[コラム①]きっかけは障害者手帳 ・豊田市博物館 ・豊田市美術館 ・岡崎市美術博物館マインドスケープ ・[コラム②]ミュージアムカフェが楽しみ ・ヤマザキマザック美術館 ・名古屋市美術館 ◆仕様 A5判12頁 単色刷り リソグラフによるレトロな味わいの印刷です。 オール手描きイラスト 2024年刊行
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ぼくらにできないことはない
¥1,760
SOLD OUT
作:エーヴァ・リンドストロム 訳:よこのなな 発行:岩波書店 仕様:A4変/上製/32ページ 対象年齢:4・5歳〜 ○岩波書店 紹介文 宇宙船にのってやってきたぼくら。いっしょに乗れたのは、ママと大好きな犬のキングだけ。パパはここにいない。遠いところで、パパはどうしてるのかな・・・・・・。家族とはなればなれになってしまった2人の、少し切なくておかしな日常。自分を信じる勇気をくれる、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞作家が描く希望の絵本。 ■推薦の言葉 ぼくが今、あこがれる作家がいるとしたら、まちがいなくエーヴァ! 今とこれからをきちんと描いているから。 エ-ヴァの絵にはいたずらなこどもの目線と落ちつきはらった色の配置があって、一見、静かだけど、こどもが放つそのもののエネルギーを感じるんです。 ──荒井良二 宇宙船でやってきたふたりは「ぼくらはかんぺき、それしかない」「ぼくらにできないことなんてない」ときっぱり言います。元気にそう思えるとき、そんな気持ちになれないとき、そう思わなければ前を向けないとき。だれもがそんな瞬間を毎日くりかえしながら生きていることを、まっすぐに見つめてえがいた物語のような気がしています。ぼくらのことを知る手がかりも、絵の中にちりばめられています。読むたびに新しい発見があるかもしれません。
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クジラがしんだら
¥1,980
文:江口絵理 絵:かわさきしゅんいち 監修:藤原義弘 発行:童心社 仕様:B5変型ワイド判(25.1×25.6cm)/40ページ 対象年齢:4・5歳〜 ○童心社 紹介文 深海はえさが少なく、生きものが少ない場所です。ところが、ごくまれに巨大な食べ物のかたまりが降ってくる。それが命を終えたクジラです。クジラの体は、長ければ100年にもわたってさまざまな生物の命を支え続けます。 はじめはサメ、コンゴウアナゴなどが肉を食べ、タカアシガニやグソクムシなど小さな生物が続きます。骨だけになると、こんどはホネクイハナムシという骨を食べる生物があらわれ、その後も長期間にわたりクジラは分解されていきます。 このクジラの死骸を中心に形成される特殊な生態系は「鯨骨生物群集」と呼ばれ、近年の研究でその実態が明らかになってきました。 50~100年というのは、とほうもなく長い時間ですが、必ずどこかで終わりは来ます。 鯨骨に生きる生き物たちは、やがて別のすみかと食べ物を探さなくてはいけない。こんなに広い海で、そうつごうよく、沈んだ大きなクジラに出会えるものでしょうか? しかし、まっくらな宇宙にも星があるように、深い海の底からあてどない旅に出かける生物たちにも、どこかに必ず明かりがあるのです。でなかったら、クジラに集う生きものたちがずっと子孫を残し、命をつなぎ続けることはできなかったはずです。 これは深海という厳しい世界に生きる生物たちの、いっときの大宴会を描いた物語絵本です。 監修は国立研究開発法人海洋研究開発機構の藤原義弘氏。
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世界の納豆をめぐる探検
¥1,430
文・写真:高野秀行 絵:スケラッコ 発行:福音館書店 仕様:26×20cm/48ページ 自分で読むなら:小学中学年から ○福音館書店 紹介文 納豆は世界中にある? アジアやアフリカ各国の納豆を紹介。 納豆は日本だけの食べ物だと思っていませんか? 実は、納豆の仲間はアジア各地、アフリカにまであるのです。納豆をせんべいみたいにしたり、スープにしたり、食べ方もさまざま。探検家の高野秀行さんが、世界をめぐって調べた美味しくておもしろい納豆の数々を紹介します。そして、日本の納豆はいつ、どのように生まれたのか? 大いなる謎にも挑みます。納豆が好きな人はもっと好きに、納豆が苦手な人もきっと好きになる絵本です。
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ねむれないよるのこと
¥1,650
作・絵:なかざわくみこ 発行:偕成社 仕様:27cm×21cm/32ページ 対象年齢:4歳から ○偕成社 紹介文 「おやすみなさい」といって、ふとんにははいったものの、なんだかどうしてもねむれない……、男の子がとうとうおきあがって電車のおもちゃで遊びはじめると……。みんなが寝静まった夜にはじまったぼくだけのひみつの旅を、緻密にあたたかく描く一冊です。
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ねこにこにこね
¥1,320
回文:石津ちひろ 絵:たかばやしまり 発行:偕成社 仕様:19cm×14cm/31ページ 対象年齢:小学校低学年から ○偕成社 紹介文 最初から最後まで、回文だけでお話が綴られた絵本です! こねこがある日庭にやってきて、友達になり、一緒に散歩もして……、女の子のうれしい毎日が明るく描かれます。回文のちょっと風変わりな文章と、素朴なあたたかさの漂う絵の組み合わせが面白く味わえます。
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アートで楽しむサウナぎつねのフィンランド巡り
¥2,860
SOLD OUT
著者:ピヴェ・トイヴォネン 発行:アルソス 仕様:A5判/120ページ ○アルソス 紹介文 ここ数年、サウナブームで、テレビや雑誌でフィンランド・サウナの特集が組まれたり、いろんなところに「フィンランド・サウナ」がつくられています。国内線航空機のなかでもサウナ番組が観ることができたりします。 しかし、サウナが生まれ地、フィンランドに行って本場のフィンランド・サウナを体験した人はあまりいないと思います。 人口がおよそ540万人のフィンランドで、サウナの数は200~300万あるといわれています。「現地の人たちはどんなふうにサウナを楽しんでいるのか」「サウナって、フィンランドの人たちにとってどんな存在なのか」「もっと現地のリアルなサウナを知りたい」「いつかフィンランドに行って、地元の人たちと同じサウナを楽しみたい」というサウナ好きの読者のみなさまへこの本を贈ります。 著者は、フィンランド人水彩画家で(もちろん)サウナ大好きなピヴェ・トイヴォネン。著者自身が訪れたフィンランドのサウナは400カ所以上。この本は、著者が訪れたサウナ61カ所を季節ごとに紹介しています。この本でご紹介するサウナのほとんどは、日本であまり紹介されていないサウナです。現地の人間だから感じるサウナへの想いと、水彩画が醸しだす本場のサウナの雰囲気を楽しんでいただければと思います。 ピヴェ・トイヴォネン(Pive Toivonen) 1976年生まれ。ヘルシンキを拠点に活動するヴィジュアル・アーティスト。2002年にヘルシンキ芸術デザイン大学(現アアルト大学)を卒業。絵画、イラストレーション、美術教育などの分野で活動している。 自然環境への興味を反映させた、サイトスペシフィックな側面を持つ水彩画が高い評価を得ている。フィンランドで数多くの展覧会を開催するほか、書籍のイラストや病院、学校内のパブリックアートも手掛けている。
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ギアナ・夜間飛行
¥1,650
作: あべ弘士 発行:のら書店 仕様:21×27cm /33ページ 対象年齢:5歳から ○のら書店 紹介文 赤道直下・ギアナ高地にあるR山には、こんないいつたえがある。 ーー朝、雨つぶがあつまり、谷川をつくり、大きな川になり、竜になり、天空の山へとのぼる。 そして、満天の星のもと、光る子たちが小走りにあらわれ、光る石のまわりでおどり、あそぶ……ーー 光る子どもはほんとうにいるのか? 竜とはなにものなのか? ヒコーキきょうだいは、調査にむかう! 絵本作家・あべ弘士氏が現地への旅をもとに描いた、 地球のふしぎと美しさにせまる大冒険絵本。
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ねこねこねこ ねこねこねこ
¥1,650
作:北村人 発行:アノニマ・スタジオ 仕様:B5変型判/24ページ ○アノニマ・スタジオ 紹介文 かたちがにているモノやどうぶつ、みつけられる? なんひきいるか、かぞえてみよう! かわいいイラストレーションに雰囲気がある色合いも魅力。かずをかぞえながらたのしいコミュニケーションが生まれる絵本です。 人気絵本作家・北村人さんの最新刊の絵本です。思わず笑顔になってしまう北村さんのイラストレーションは、親しみあるモチーフをシンプルに表現しています。りんごとくま、はさみとうさぎなど、かたちが似ているものをみつけたり、どうぶつの数をかぞえたり、たのしいコミュニケーションが生まれる一冊。2024年にフランスで海外出版した作品をご自身で翻訳され、日本語訳もリズム良く、何度も読み返して眺めたくなる絵本です。 北村人(きたむらじん) 1981年、東京都生まれ。絵本作家、イラストレーター。 絵本に『万次郎さんとおにぎり』(本田いづみ文/福音館)、『しましましましょ』(小学館)、『パッポー』、『カシャッ!』(ポプラ社)、『おひさまでたよ』(絵本館)など多数。装画を手がけた書籍に『ぼくの守る星』(神田茜著/集英社)、『そして生活はつづく』(星野源著/文春文庫)などがある。 本書の原書『six petit chats』(Edition MeMo/フランス/2024年)は初の海外制作絵本となる。
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くまが うえに のぼったら
¥1,540
作: アヤ井アキコ 発行:ブロンズ新社 仕様:271×216mm/上製/32ページ ○ブロンズ新社 紹介文 くいしんぼうのくまがおこす、真夜中のおおさわぎ! 「あむあむ、おいしい。もっとたべたいな」山ぶどうの実に夢中になり、どんどん松の木をうえにのぼっていく、おおきなくま。くまの重さにがまんができなくなった松の木は、全身をばねのようにしならせて、夜空へはねあげた!
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オバケ?
¥1,980
SOLD OUT
編集:オバケ研究所 発行:ブルーシープ 仕様:A5判/並製/228ページ ○ブルーシープ 紹介文 オバケとは何だろう? それは、途方もない問いです。オバケを確かに見たぞ、と声高に主張する人もいれば、オバケのようなものを見たのだが……と心許なげに囁く人もいます。古くから世界各地でその姿を絵画に写され、近年では文学、漫画、映画等々にさまざまなかたちで登場するオバケ。 そうして広く人々の知るところとなったオバケは、いまなお日々増殖しつづけているかのようです。暗がりや人気のない場所に、オバケの気配が。一陣の風や揺れる水面に、オバケの痕跡が。正体不明のオバケの存在を、人は感じ取ります。なぜなら、人はオバケが大好きだから! 本書は、2024年7月より東京・立川のPLAY! MUSEUMではじまる展覧会「オバケ?」の公式図録です。同展のために発足した「オバケ研究所」が、各界の第一線で活躍する「オバケ研究員」たちの研究成果をまとめました。 オバケとは何だろう?——この難題に正面から答えることはあえてせず、ただひたすらにオバケを楽しむための一冊。オバケの詩、絵画、絵本、漫画、文学、落語、写真、映画、音楽……さまざまな世界を賑わすおかしみに満ちたオバケたちが、読者のもとへ泣きっ面と笑顔を運びます。 参加作家:ウチダゴウ、ザ・キャビンカンパニー、バーバパパ、ねないこ だれだ、安村敏信、小林千秋、柴田元幸、谷川賢作、大島依提亜、川内倫子、中村真那、堀道広、Allright Graphics、田中康弘、春風亭一之輔、くどうれいん、矢部太郎、今和泉隆行、広松由希子、加藤久仁生、谷川俊太郎、祖父江慎
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世界を配給する人びと 遠いところの声を聴く
¥2,420
編者:アーヤ藍 著者:斉藤亮平、大川史織、武末克久、大平和希子、遠藤励、岡田林太郎 発行:春眠舎 仕様:四六判/並製/228ページ ○春眠舎 紹介文 一番遠くにあるものを引き寄せてつなぐ力。 彼らはなぜ”遠いところ”と強く結びついたのか。 語られてこなかった声をどのように届けているのか。 シリア、マーシャル、マダガスカル、ウガンダ、グリーンランドとつながる5人のライフストーリー。 映画配給に携わってきた編者が見た、世界の重なり合い。 映画の仕事にまつわるコラムも多数収録。 「いくつかの強国の関係史だけを知ることが、世界史を学ぶということではないはずです。 弱国史という仮想のジャンルは、〈聞く〉ことでスタートするでしょう。 「ほんとうは日本との関係が深い国」と認識を新たにすること、そこにも素敵な隣人たちがいると知ることが、ひとつのゴールになるでしょう。」 (もうひとつの「はじめに」ーー岡田林太郎「〈弱国史〉概論」より抜粋) 1〈優しきひとさらい〉と出会うシリア 斉藤亮平 2〈憶えている〉環礁、マーシャル 大川史織 3 時の止まった島、マダガスカル 武末克久 4 気取らない国、ウガンダ 大平和希子 5「動物の楽園」に暮らす、北極民族 遠藤励 コラム「映画配給と私」 アーヤ藍 もうひとつの「はじめに」ーー〈弱国史〉概論 岡田林太郎 アーヤ藍(あーや・あい) 1990年生まれ、長野県育ち。慶應義塾大学総合政策学部卒業。在学中にアラビア語の研修で訪れたシリアが帰国直後に内戦状態になり、シリアのために何かしたいという思いから、社会問題をテーマにした映画の配給宣伝を行うユナイテッドピープル株式会社に入社。同社取締役副社長を務める。2018年に独立。「映画探検家」として、映画の配給・宣伝サポート、映画イベントの企画運営、雑誌・ウェブでのコラム執筆などを行う。アーヤはシリアでもらった名前。
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あんまりすてきだったから
¥1,540
作:くどうれいん 絵:みやざき ひろかず 発行:ほるぷ出版 仕様:A4変型判/32ページ 出版社のおすすめ年齢:3・4歳から ○ほるぷ出版 紹介文 歌手のうたごえがあんまりすてきだったから、こんちゃんはお手紙をかきました。こんちゃんの心のこもったお手紙をはこぶゆうびんやさんは、なんだかうれしくなって、くちぶえをふきました。くちぶえをきいたやまめは、なんだかうれしくなって、しぶきをあげてはねました。こんちゃんのうれしい気持ちが、ふしぎとみんなに伝わって…。 すてき! と思った人にはお手紙を出しましょう。 うれしい気持ちがどんどん広がる、くどうれいん初めての絵本。
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まばたき
¥1,430
文: 穂村弘 絵:酒井駒子 発行:岩崎書店 仕様:A4変/32ページ 出版社のおすすめ年齢:5・6歳~ ○岩崎書店 紹介文 ちょうちょが飛ぶとき、鳩時計が12時を告げるとき、猫が動き出すとき、角砂糖が紅茶に溶けるとき、そして少女に呼びかけるとき。 時が止まる瞬間を描く。 穂村弘と酒井駒子、息をのむほど美しい絵本。
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あかり
¥1,430
SOLD OUT
文:林 木林 絵:岡田千晶 発行:光村教育図書 仕様:A4変/32ページ ○光村教育図書 紹介文 一本のろうそくがともすやさしいあかりは少女の心のよりどころだった。やがて少女は大人になり、ろうそくは木箱の中で長い時間を過ごすようになり......。「いのち」をテーマに生きることの意味とその喜びを静かに描いた感動作。
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漫画選集ザジvol.2
¥1,540
編集:点滅社編集部 発行:点滅社 仕様:A5判/280ページ ○点滅社 紹介文 マイナーな短編読み切り漫画を22作品収録。 オルタナティブを模索し迷走し続ける漫画選集シリーズ第二弾です。 【漫画執筆者と作品名】 亜蘭トーチカ 『Hype Boy』 ゐ忌レ 『魔王』 市村柚芽 『星の散歩』 いましろたかし 『撮影会』 大橋裕之 『音』 沖永和架奈 『浦島太郎深海記』 鬼霧繭乃 『フイヨラ』 もちだころ 『靴下を裏がえせ!』 おんちみどり 『ふりむき峠』 ゴム製のユウヤ 『ナカノタワーの事件』 杉作J太郎 『ブラジャー男』 terayama 『エメラルドは不定形の探偵』 トミムラコタ 『オオサンショウウオくん』 七野ワビせん 『さよなら…母さん』 花園照輝 『コルネット』 久宿純 『歌うカビクリームコロッケ星人』『うそつき』 日野健太郎 『トレイル』 HOSHI368 『天使は誰だ。』『サタニックブンブンヘッド』 松本剛 『13』 まんきつ 『恋のスナイパー』 【エッセイ執筆者と作品名】 屋良朝哉&ゴム製のユウヤ 『アメリカン・ニューシネマについてうだうだ喋る会』 切通理作 『バカボンの強迫観念』 倉島一樹 『いつか行きたいアイランド』 ゴム製のユウヤ 『垣根の見張り』 黒澤千春 『「またあした!」に、しみじみ。』 輝輔 『泣かないでほしかった』 【内容紹介】 ガロやアックスのような、自分の描きたい漫画を自由に描いて気軽に発表できる場所を目指してつくりました。 発表の場、発掘の場として、誰かが一歩踏み出すための踏み台のような存在になりたいです。 メジャー誌には掲載されないマイナー漫画、実験漫画、衝動漫画、インディーズ漫画、パンク漫画、わけがわからないけどなんだかすごい漫画、そういった作品に興味がある方におすすめです。
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ヴィンセントさんのしごと
¥1,100
文:乾 栄里子 絵:西村 敏雄 発行:福音館書店 仕様:26 × 19cm/32ページ ○福音館書店 紹介文 ヴィンセントさんは、毎日決まった時間に起きて、決まった時間に寝る規則正しい暮らしをしています。仕事は、世界じゅうの子どもたちからの手紙を読み、ひとつひとつ問題を解決すること。今日は南の島の子どもからの「雪が見たい」というもの。ヴィンセントさんはどんなふうに解決するのでしょう。人気の絵本『バルバルさん』のコンビがおおくりします。 読んであげるなら:5・6才から
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おちゃのじかんにきたとら
¥1,650
SOLD OUT
作、絵:ジュディス・カー 訳:晴海耕平 発行:童話館出版 仕様:26 × 19cm/32ページ ○童話館出版 紹介文 ある日、ソフィーとお母さんがお茶の時間にしようとしていると…、「ごめんください。ぼく とても おなかが すいているんです。おちゃのじかんに ごいっしょさせて いただけませんか。」と毛むくじゃらのとらがはいってきます。そこでお母さんは言います「もちろん、いいですよ。どうぞおはいりなさい」ふたりは次々に食べものをすすめ、それを、とらはぜんぶ食べてしまいました。家じゅうの食べ物も飲み物もなくなってしまうまでです!
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のせのせ せーの!
¥1,650
SOLD OUT
文:斉藤 倫・うきまる 絵:くの まり 発行:ブロンズ新社 仕様:246×224mm/上製/32ページ ○ブロンズ新社 紹介文 唱えてめくると、あら不思議! 白い鳥がいます。そのとなりのページには、赤い実がたわわになった、大きな木。「のせのせせーの!」とページをめくると...すてきな羽になりました!真っ白なワンピースがかわいい花柄になったり、ビーチボールが牛の模様になったり...となりのページにあるものが、つぎつぎと絵にのっかっていきます。 めくって、のせて、見つけて、楽しい、新感覚の絵本!