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知られざる豊橋暗渠 牟呂用水以前にあった水のネットワーク
JPY 1,000(USD 6.34)
COMING SOON
著者:暗渠マニアックス(髙山 英男・吉村 生) 発行:ネコゼ商店 仕様:A5判/36ページ ⚪︎紹介文 水神池から東田遊郭、吉田城のお堀まで水路が結ぶ、江戸時代から現代までの豊橋の記憶。豊橋の暗渠は「水上ビル」で注目される牟呂用水だけではない、もうひとつの「豊橋ウラ暗渠」を辿る一冊です。 著者は髙山英男さんと吉村生さんによるユニット「暗渠マニアックス」。 重ね上げたリサーチと情緒ある文章が、豊橋の知られざる暗渠へと誘います。
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【サイン本】随筆の技術
JPY 770(USD 4.88)
発行:書肆imasu 仕様:新書判/32ページ ※著者・平林緑萌さんのサイン入りです。 ○紹介文 編集者として多くの随筆を読んできた平林さんによる、随筆指南のZINE。 いったい、よい随筆とはなんでしょうか。 一言でそれに答えるのは困難です。しかし、さまざまな技術によって、随筆を少しずつよくしていくこと、「よい随筆」に近づけていくことは可能だと考えます。 (はじめに より抜粋)
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47都道府県・暗渠百科
JPY 4,840(USD 30.70)
著:髙山英男・吉村生 発行:丸善出版 仕様:四六判/上製/288ページ ○丸善出版 紹介文 暗渠(あんきょ)とは、蓋をされるなどして地表から姿を消した河川や水路のことである。それは一見するとただの道に過ぎないが、蛇行する路地や橋の一部などの痕跡を残していることがあり、土地の歴史や人々の営みをひもとく貴重な手がかりとなる。本書では全国各地の多様な暗渠を取り上げ、地域によってさまざまに異なる魅力と背景をわかりやすく紹介する。いつもの道や街並みが新たな物語を帯びて見えてくる一冊。 ■多様な暗渠が全国のどこにあるかがわかりやすい47都道府県別編集 ■地図や写真を交えながらそれぞれの暗渠を具体的に興味深く解説
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スペクテイター 56号 特集 場づくりのヒント
JPY 1,320(USD 8.37)
発行:エディトリアル・デパートメント 発売:幻冬舎 仕様:B5変型/160ページ ○エディトリアル・デパートメント 紹介文 人口減少の勢いが止まらない。 街の灯りが消えていく。 SNSやAIとの対話に時間を奪われ、リアルなコミュニケーションの機会が減っている。 一方で、そんな暗い状況を好転させるための「場づくり」が各所で始まっている。 国や行政に頼らない、ダウン・トゥ・アースな試み。そこには、未来を照らす微かな光がほの見える。 「まちの書店」を舞台に、表現と出会いの空間を生み出す。 「まち歩き」を通じて、地域の魅力を再発見する。 「住みびらき」によって、街のにぎわいを創造する。 「住まいの設計」を見直すことで、近所づきあいを取り戻す――。 独創的なアイデアで人が交わる場をつくっている実践者たちとの対話から、これからの時代を生き抜くためのヒントを探る。
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(un)cured 創刊号
JPY 2,860(USD 18.14)
発行:くわくわ企画 仕様:A5判/144ページ ○くわくわ企画 紹介文 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。 「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。
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IN/SECTS vol.19 特集 私たちの時間
JPY 2,200(USD 13.96)
発行:インセクツ 仕様:B6判/132ページ ○インセクツ 紹介文 今号のインセクツは「時間」がテーマです。 効率的、生産性などの言葉が叫ばれる中、私たちは無駄話から始めるという非生産、非効率な作り方を19号に至るまで続けてきました。 生産的な会議、決めるべきことが決められる会議への憧れを抱きつつも 何かしっくりこない、そんな思いも同時に感じた2025年末。 そこで今号は、時間をテーマに様々な職種、立場の人たちと共に 好きな時間、嫌いな時間、使い方に加え、ときには時間そのものの概念についてお話ししています。 自分の思いや行動とは関係なく、 リニアに勝手に進んでいくと信じていた時間でしたが、 そうではない”時間”というものがあると感じられたように思います。 それは、林業に携わる人にとっての時間、庭師の時間、盆栽研究家にとっての時間、時間を疑う音楽家にとっての時間、夢をテーマに小説を書く作家の時間、友情を育んだ時間、縄文時代の道具から見えてくる時間、寺の住職が考える贅沢な時間、インドネシアの公園を見つめる時間、タイミーで過ごす時間などなど数多くの”自分時間”が存在しました。 効率化、生産性などでは語れない時間がここにはあります。 そんな「私たちの時間」をぜひ感じてください。 そしてどうぞ、自分の時間を楽しんでください。
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どうすればよかったか?
JPY 1,650(USD 10.47)
著:藤野 知明 発行:文藝春秋 仕様:四六判/並製/192ページ ○文藝春秋 紹介文 医学部に通うほど優秀だったが、統合失調症の症状が現れて突然叫びだした姉。姉を「問題ない」と医療から遠ざけ南京錠をかけて家に閉じ込めた、医師で研究者の両親。そして変わってしまった姉を心配し、両親の対応に疑問を感じながらもどうすることもできずにいた弟。20年にわたって自身の家族にカメラを向け続けた弟・藤野知明監督によるドキュメンタリー映画『どうすればよかったか?』は、公開と同時に大きな反響を呼び、異例の大ヒットを記録した。 本書では、映画に入れることを断念したショッキングな家族の事実をはじめ、家族と過ごした時間の中で味わった悲しみ、怒り、混乱、葛藤、喜び、希望など、映像では伝えきれなかった様々な思いを監督自身の率直な言葉で明かしている。 息を呑むような衝撃とともに突き付けられるのは、「家族とは?」「人生とは?」、そして「どうすればよかったか?」という答えのない問い――。 ままならない思いを抱えながら、それでも誰かと生きようとする、すべての人に捧げるノンフィクション。
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大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ
JPY 2,200(USD 13.96)
著:税所篤快 発行:ミシマ社 仕様:四六判/並製/192ページ ○ミシマ社 紹介文 世界の教育現場で“最高の教育”を追い求めてきた著者が、 “子育ての理想郷”で学んだこと。 東京での子育てに煮詰まっていた著者は、縁あって長野の小布施に移住、そこで幼稚園「大地」と出会う。雪山をソリで疾走し、星空のもとでキャンプをし、たき火を囲み本気のお話会をする。親子で飛び込んだ圧巻の2年間の日々と、主宰する「あおちゃん」夫妻の軌跡、卒園生たちのその後。 子どもと一緒に豊かに生きる。なぜかそれが難しい時代に奮闘する、すべての人へ。 園舎も遊具も自作、無農薬で作物を育てて食べ、できるだけ電気や化石燃料を使わない。「生活をつくる力」が満ちる、オーガニックエッセイ。
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デッドエンドで宝探し: あんたは青森のいいとこばっかり見ている
JPY 2,200(USD 13.96)
著:能町みね子 発行:hayaoki books 仕様:A5判/156ページ ○hayaoki books 紹介文 青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で不定期連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」がまさかの書籍化! 公開されるたびに県境を飛び越えて大バズりしたあの記事やこの記事も収録。 本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策し、著者にとっての宝物のようなできごと(?)を書いた、重箱の隅的冒険エッセイ。 能町みね子ならではの視点と軽快な筆致で綴られた面白エピソードと写真多数で、青森に全く関係ない人もしっかり楽しめる一冊です。
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吃音プライド
JPY 1,650(USD 10.47)
著:Dysfluent 翻訳・編集:宮本裕人 デザイン:井上麻那巳 タイポグラフィ(タイトル):コナー・フォーラン 編集協力:レナ・ベルナセク 発行:Troublemakers Publishing 仕様:102mm × 162mm/96ページ ○Troublemakers Publishing 紹介文 言葉を繰り返す、言葉を伸ばす、言葉が出なくなる──長らくネガティヴなものとされてきた吃音を、尊重されるべき自然なものとして捉え直す「吃音プライド・ムーヴメント」がイギリスとアイルランドを中心に始まっている。 どもることを、話し方の違いとして、ニューロダイヴァーシティのひとつとして捉えること。速くて効率的なコミュニケーションをすることよりも、もっと大事なものがあることに気がつくこと。吃音をもつ人たちの生きた経験を伝える雑誌『Dysfluent』が掲載する、「吃音プライド」のいまを読み解く6つのインタヴュー。
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LLマンガ つたえたい きもち
JPY 1,650(USD 10.47)
著者:津島 つしま 監修:吉村 和真・藤澤 和子(LLマンガ研究会) 発行:樹村房 仕様:A5判/109ページ ○樹村房 紹介文 従来のマンガ表現では読書を楽しめない人に向けて,読みやすくわかりやすくする工夫を凝らした「LLマンガ」のオリジナル作品第一弾。 軽度の知的障害があるハルカは,ふとしたきっかけで同じ作業所で働く青年ユウトに恋心を抱く。その気持ちをユウトに伝えたいと奮闘するも,発達障害がある本人にはうまく伝わらず……。 ※LLマンガとは LLとはスウェーデン語のLättläst(レットレースト)の略語で,「やさしく読みやすい」という意味です。 読むことや理解することが苦手な人に向けて,わかりやすくつくられた本をLLブックといい,写真や絵,ピクトグラム(絵文字),読みやすい文章などが使われています。そのマンガ版が「LLマンガ」です。
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文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学
JPY 1,760(USD 11.16)
著者:宮崎智之、山本莉会 発行:アプレミディ 仕様:四六判/並製/160ページ ○アプレミディ 紹介文 こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになるエッセイ風の往復書簡です。 宮崎智之(みやざきともゆき) 文芸評論家、エッセイスト。1982年、東京都出身。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『つながる読書 10代に推したいこの一冊』(ちくまプリマー新書)、日本文学の文庫解説を多数手掛ける。『文學界』にて「新人小説月評」を担当(2024年1月〜12月)。犬が好き。 山本 莉会(やまもとりえ) 文筆家。1986年、大阪府出身。大学では日本文学を専攻。広告代理店を経て編集プロダクションに入社。Après-midi 公式noteで「東京文学散歩」連載、ほか多数エッセイを執筆。猫が好き。
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暗渠マニアック! 増補版
JPY 990(USD 6.28)
著者 : 吉村生、高山英男 発行:筑摩書房 仕様:文庫判/320ページ ○筑摩書房 紹介文 かつてあった川、暗渠の存在を知るとまち歩きが一気に楽しくなる。著者は、歴史を掘り下げ情緒豊かに描き上げる吉村生と、調査データを元に俯瞰的に暗渠に迫る髙山英男、二者が織りなす暗渠偏愛本。東京(杉並、巣鴨、荒川等)をはじめ近郊三県、札幌から那覇、台北まで。文庫化にあたり、下北沢、横浜、豊橋(暗渠上ビル)、堺(古墳)の暗渠40頁分を書き下ろした。 解説 松原隆一郎 吉村生( よしむら・なま ) 郷土史を中心とした細かい情報を積み重ね、じっくりと掘り下げていく手法で暗渠へのアプローチを続けている。髙山英男との共著は『暗渠パラダイス!』(朝日新聞出版)、『まち歩きが楽しくなる 水路上観察入門』(KADOKAWA)、『「暗橋」で楽しむ東京さんぽ』(実業之日本社)等。他の共著に、『はじめての暗渠散歩』(ちくま文庫)など。 高山 英男(たかやま・ひでお) 中級暗渠ハンター(自称)。本業での著書は『絵でみる広告ビジネスと業界のしくみ』(日本能率協会マネジメントセンター)ほか。吉村生との共著『暗渠パラダイス!』(朝日新聞出版)、共著『はじめての暗渠散歩』(ちくま文庫)
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選挙との対話
JPY 1,980(USD 12.56)
編者:荻上チキ 企画:社会調査支援機構チキラボ 著者:飯田健、菅原琢、秦正樹、田中東子、岸本聡子、大村華子、永井玲衣 発行:青弓社 仕様:A5判/並製/180ページ ○青弓社 紹介文 「あなたにとって選挙とは?」 「政治参加の手段?」「民主主義の根幹?」、 それとも「行っても/行かなくても変わらないもの……?」 近年、国内外を問わず、選挙のあり方そのものが問われる事態が相次いで起こっている。こうした状況のなかで、選挙に関して「科学的に」わかっていることはなんなのか。またそれを知ることは、私たちの生活にどのように関係してくるのだろうか。 2009年以降、自民党の勝利が続く日本の国政選挙について、政治学やデータ分析の専門家たちはどのように見ているのか。国際的にみて女性の社会進出が遅れているといわれている日本の現状は? またそれを取り巻くメディアの状況は? そして、若い世代が感じている日本の選挙のリアルとは? 科学的な分析に加え、杉並区長へのインタビューやお互いの話を聴き合いながら思索を深める哲学対話から、選挙を、そして政治をより身近にたぐり寄せるためのさまざまなヒントをちりばめた、すべての世代に向けた選挙の新しい入門書。
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クジラがしんだら
JPY 1,980(USD 12.56)
文:江口絵理 絵:かわさきしゅんいち 監修:藤原義弘 発行:童心社 仕様:B5変型ワイド判(25.1×25.6cm)/40ページ 対象年齢:4・5歳〜 ○童心社 紹介文 深海はえさが少なく、生きものが少ない場所です。ところが、ごくまれに巨大な食べ物のかたまりが降ってくる。それが命を終えたクジラです。クジラの体は、長ければ100年にもわたってさまざまな生物の命を支え続けます。 はじめはサメ、コンゴウアナゴなどが肉を食べ、タカアシガニやグソクムシなど小さな生物が続きます。骨だけになると、こんどはホネクイハナムシという骨を食べる生物があらわれ、その後も長期間にわたりクジラは分解されていきます。 このクジラの死骸を中心に形成される特殊な生態系は「鯨骨生物群集」と呼ばれ、近年の研究でその実態が明らかになってきました。 50~100年というのは、とほうもなく長い時間ですが、必ずどこかで終わりは来ます。 鯨骨に生きる生き物たちは、やがて別のすみかと食べ物を探さなくてはいけない。こんなに広い海で、そうつごうよく、沈んだ大きなクジラに出会えるものでしょうか? しかし、まっくらな宇宙にも星があるように、深い海の底からあてどない旅に出かける生物たちにも、どこかに必ず明かりがあるのです。でなかったら、クジラに集う生きものたちがずっと子孫を残し、命をつなぎ続けることはできなかったはずです。 これは深海という厳しい世界に生きる生物たちの、いっときの大宴会を描いた物語絵本です。 監修は国立研究開発法人海洋研究開発機構の藤原義弘氏。
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拝み屋奇譚 災い百物語
JPY 1,980(USD 12.56)
著者: 郷内心瞳 発行:Après-midi 仕様:四六判/並製/392ページ ○Après-midi 紹介文 拝み屋作家が世に放つ、現代怪談百物語!! 郷内心瞳の新たなる怪談百物語シリーズが始動! 宮城で拝み屋を営む著者の体験や各所で集めた“災い”にまつわる怖くて不思議な実話怪談を100話収録。 災いとは意図せず訪れる、まさに招かれざる客。 本書に綴られるあらゆる災いが読者のみなさまを襲います。 ひょんなことから発展した怪異に立ち向かい鎮魂を行う、拝み屋ならではのエピソードも満載。 点が線になっていく、新感覚の百物語です。 カバーデザイン:中川理子 郷内心瞳(ごうないしんどう) 1979年生まれ。郷里の宮城で拝み屋を営む。著書に『拝み屋怪談怪談始末』『拝み屋怪談逆さ稲荷』『拝み屋怪談禁忌を書く』『拝み屋怪談来たるべき災禍』『拝み屋怪談鬼神の岩戸』『拝み屋怪談壊れた母様の家〈陰〉』『拝み屋怪談壊れた母様の家〈陽〉』『拝み屋怪談幽魂の蔵』『拝み屋怪談緋色の女』(角川ホラー文庫)、『拝み屋異聞うつろい百物語』『拝み屋異聞田舎怪異百物語』『拝み屋異聞弔い百物語』(イカロス出版)、『拝み屋備忘録怪談双子宿』『拝み屋備忘録怪談首なし御殿』『拝み屋備忘録ゆきこの化け物』『拝み屋備忘録怪談腹切り仏』『拝み屋備忘録怪談火だるま乙女』(竹書房文庫)、共著に『渚にて あの日からの〈みちのく怪談〉』(荒蝦夷)がある。
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オバケ?
JPY 1,980(USD 12.56)
編集:オバケ研究所 発行:ブルーシープ 仕様:A5判/並製/228ページ ○ブルーシープ 紹介文 オバケとは何だろう? それは、途方もない問いです。オバケを確かに見たぞ、と声高に主張する人もいれば、オバケのようなものを見たのだが……と心許なげに囁く人もいます。古くから世界各地でその姿を絵画に写され、近年では文学、漫画、映画等々にさまざまなかたちで登場するオバケ。 そうして広く人々の知るところとなったオバケは、いまなお日々増殖しつづけているかのようです。暗がりや人気のない場所に、オバケの気配が。一陣の風や揺れる水面に、オバケの痕跡が。正体不明のオバケの存在を、人は感じ取ります。なぜなら、人はオバケが大好きだから! 本書は、2024年7月より東京・立川のPLAY! MUSEUMではじまる展覧会「オバケ?」の公式図録です。同展のために発足した「オバケ研究所」が、各界の第一線で活躍する「オバケ研究員」たちの研究成果をまとめました。 オバケとは何だろう?——この難題に正面から答えることはあえてせず、ただひたすらにオバケを楽しむための一冊。オバケの詩、絵画、絵本、漫画、文学、落語、写真、映画、音楽……さまざまな世界を賑わすおかしみに満ちたオバケたちが、読者のもとへ泣きっ面と笑顔を運びます。 参加作家:ウチダゴウ、ザ・キャビンカンパニー、バーバパパ、ねないこ だれだ、安村敏信、小林千秋、柴田元幸、谷川賢作、大島依提亜、川内倫子、中村真那、堀道広、Allright Graphics、田中康弘、春風亭一之輔、くどうれいん、矢部太郎、今和泉隆行、広松由希子、加藤久仁生、谷川俊太郎、祖父江慎
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世界を配給する人びと 遠いところの声を聴く
JPY 2,420(USD 15.35)
編者:アーヤ藍 著者:斉藤亮平、大川史織、武末克久、大平和希子、遠藤励、岡田林太郎 発行:春眠舎 仕様:四六判/並製/228ページ ○春眠舎 紹介文 一番遠くにあるものを引き寄せてつなぐ力。 彼らはなぜ”遠いところ”と強く結びついたのか。 語られてこなかった声をどのように届けているのか。 シリア、マーシャル、マダガスカル、ウガンダ、グリーンランドとつながる5人のライフストーリー。 映画配給に携わってきた編者が見た、世界の重なり合い。 映画の仕事にまつわるコラムも多数収録。 「いくつかの強国の関係史だけを知ることが、世界史を学ぶということではないはずです。 弱国史という仮想のジャンルは、〈聞く〉ことでスタートするでしょう。 「ほんとうは日本との関係が深い国」と認識を新たにすること、そこにも素敵な隣人たちがいると知ることが、ひとつのゴールになるでしょう。」 (もうひとつの「はじめに」ーー岡田林太郎「〈弱国史〉概論」より抜粋) 1〈優しきひとさらい〉と出会うシリア 斉藤亮平 2〈憶えている〉環礁、マーシャル 大川史織 3 時の止まった島、マダガスカル 武末克久 4 気取らない国、ウガンダ 大平和希子 5「動物の楽園」に暮らす、北極民族 遠藤励 コラム「映画配給と私」 アーヤ藍 もうひとつの「はじめに」ーー〈弱国史〉概論 岡田林太郎 アーヤ藍(あーや・あい) 1990年生まれ、長野県育ち。慶應義塾大学総合政策学部卒業。在学中にアラビア語の研修で訪れたシリアが帰国直後に内戦状態になり、シリアのために何かしたいという思いから、社会問題をテーマにした映画の配給宣伝を行うユナイテッドピープル株式会社に入社。同社取締役副社長を務める。2018年に独立。「映画探検家」として、映画の配給・宣伝サポート、映画イベントの企画運営、雑誌・ウェブでのコラム執筆などを行う。アーヤはシリアでもらった名前。
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植物園へようこそ
JPY 1,650(USD 10.47)
編著:国立科学博物館筑波実験植物園 発行:岩波書店 仕様:B6/並製/110ページ ○岩波書店 紹介文 緑と花に癒され、時には奇妙な姿や強烈な匂いに驚かされる――世界の植物が大集合している植物園のとっておきの楽しみ方を研究者が語ります。進化の秘密にふれる展示の表側だけでなく、植物を集めて育て、調べて守る、知られざる裏側の奮闘まで熱く紹介。植物園の活動全体を知って、きっと・もっと好きになるガイドブック。
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子ども版 これで死ぬ 外遊びで子どもが危険にあわないための安全の話
JPY 1,540(USD 9.77)
監修:羽根田治、藤原尚雄、松本貴行、山中龍宏 文:大武美緒子 発行:山と渓谷社 仕様:四六変形判/128ページ ○山と渓谷社 紹介文 知っていれば避けられる、外遊びでの子どもの事故を防ごう。 ベストセラー『これで死ぬ』シリーズの第2弾! 毎年、川や海など外遊びでの子どもの事故はあとを絶ちません。 しかし、外遊び中に出会う危険は、知っていれば避けられるものが多くあります。 本書では、「お菓子を拾おうとしておぼれる」「高波にさらわれる」「ランドセルが遊具に引っかかる」 など川・海・山・身近な公園で実際に起きた子どもの事故事例28を紹介。 それぞれの場所で事故防止策・安全啓発を発信しているプロの監修のもと、どうしたら事故を防ぎ、安全に楽しむことができるかを徹底的に解説しました。 また、各章の最後には、最も重要な安全の話がつまっている漫画解説付き。 子どもと一緒に、外で安全に遊ぶ方法について学ぶことができます。
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女のくせに
JPY 800(USD 5.07)
著者:中平文子 編者:大阪工業大学知的財産学部水野ゼミ 発行:大阪工業大学知的財産学部水野研究室 仕様:A6文庫判/ 214P ○水野研究室 紹介文 大正時代に女性新聞記者として活躍した中平文子の自伝小説です。 1916年に出版され、1986年に復刊されましたが、現在は入手困難です。 初文庫化、青空文庫未収録。今読めるのは本書だけです。 【『女のくせに』とは】 この作品は彼女が新聞記者時代に寄稿したものをまとめた自伝小説です。女性新聞記者として体験したエピソードや、新聞記者になるまでの紆余曲折が12章の短編に収められています。離婚し子どもを捨て、女優の道へ、そして新聞記者へと自由奔放に生きた彼女の半生をお楽しみください。 【中平文子とは】 1888年愛媛県生まれ。京都府立第一高女を卒業後、東京へ。坪内逍遥らが結成した文芸協会に入り女優の卵となる。1916年中央新聞に入社し、新聞記者に転身。潜入ルポで名を馳せた。 1920年武林無想庵と結婚しパリへ。痴情のもつれから元愛人に拳銃で襲撃され「世紀の妖婦」としてパリのメディアを賑わせた。 【 水野ゼミとは 】 大阪工業大学知的財産学部水野ゼミの学生が、本に関する実践的研究活動として、出版、書籍販売、読書会を行っています。
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明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか
JPY 3,300(USD 20.93)
著者:福嶋 聡 発行:dZERO 仕様:四六判/並製/448ページ ※厚みが規定サイズを超えるため、レターパックプラスでのお届けになります。 ○dZERO 紹介文 カウンターデモに参加したわけでも、座り込みに参加したわけでもない。書店での、本を媒介しての活動や発信は防御壁に囲まれた「安全地帯」からのものに過ぎなかったのではないか? ここまで自分を追い詰めたとき、ぼくは我に返った。 ――本文より 著者はおよそ10年間、「ヘイト本」という現象をめぐって「書店の役割」を自問自答しつづけてきた。書店は「言論のアリーナである」という帰結を見出したと思えたが、葛藤が消えたわけではない。60冊を超える書物から言葉を引きながら、「ヘイト本」をめぐる自問自答の軌跡を披歴。「書店とは何か」――40年以上にわたる葛藤や決意の収斂。書店員という枠を超えた思索の書。
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猫にGPSをつけてみた 夜の森 半径二キロの大冒険
JPY 1,760(USD 11.16)
著者:高橋のら 発行:雷鳥社 仕様:A5判/並製/160ページ ⚪︎雷鳥社 紹介文 猫ってこんなにたくましかったんだ! 引っ越し先の田舎は隣家まで二キロ離れた山の中。 そこで出会った猫六匹との共同生活がはじまった。 朝は飼い主といっしょに散歩して、昼は森で自由に遊ぶ。 あることをきっかけに彼らにGPSをつけてみたら…… 飼い主の寝ている間に、夜の大冒険に繰り出していた! 一晩に歩く距離は、なんと四キロ。 さらに、記録が示すのは猫の優れた時間&方向感覚。 「猫の行動範囲は数百メートル」は都会だけの話。 国内でもめずらしい環境だからこそ記録できた、日本初!?の貴重な行動データがここに。 ★のどかな里山で暮らす猫たちの写真をたっぷり堪能できるオールカラー ★とっておきの猫暮らしが詰まった一冊
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はじめてのびわこの魚
JPY 1,650(USD 10.47)
文・絵:黒川琉伊 発行:能美舎 仕様:A4横判/上製/48ページ ○能美舎 紹介文 2歳の頃から4000日以上、びわ湖に通い続けた中学生・黒川琉伊くんが描くびわ湖の魚絵本。 少年の瞳に映るびわ湖の魚はこんなにも躍動的で美しい! びわ湖や滋賀県周辺の河川に生息する魚42種類を琉伊くん独自の視点から紹介。コピーして使えるフィールドノート、琉伊くんの落とし物をみつけるミニゲームもあるよ!読んだらきっとびわ湖の魚が好きになる。 琵琶湖博物館・高橋啓一館長推薦! 黒川 琉伊 (クロカワ ルイ) (絵・文) 2007年滋賀県大津市生まれ。2歳半から魚に興味を示し、ほぼ毎日、琵琶湖博物館通いがはじまる。5歳、魚の絵をたくさん描くようになり、幼稚園でついたあだ名は「こざかな君」。7歳、自宅の水槽に固有種ワタカを迎え入れるも、その後加えたヨシノボリに食われるのを目の当たりにして、食物連鎖の厳しさを知るきっかけに。 10歳、ラムサールびわっこ大使に就任し世界湖沼会議に出席。13歳、海と日本プロジェクト「海のキッズサポーター」に就任。キッズサポーター全国プレゼン大会に出席し、琵琶湖の魚を紹介する。魚を採ることも、育てることも、食べることも、絵を描くことも大好き。自作の水槽で魚の飼育、観察を楽しみながら自分なりの研究を進めている。
