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三歩あるけば、旅の空:ふと、湯船が恋しくなる湯けむり紀行
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著者:平川克美
発行:灯光舎
仕様:四六判変形/並製/240 ページ
○灯光舎 紹介文
2014年からの9年間、各地の温泉をめぐり、
味わった温泉や出会った人々など素朴な体験を書き綴った「温泉随筆」です。
著者は、東京、中延にある【隣町珈琲】の店主、平川克美さん。
随筆なので、温泉ガイドにあるような、写真や地図はありません。
しかし、旅の心があり、温泉や銭湯、湯宿への愛があります。
読めば温泉に行きたくなる、いや、とにかく家のお風呂に
ゆっくりとつかりたくなるでしょう。
本書に収録したのは、数ある随筆を厳選した44編。
それぞれが4頁ほどの短編です。
場所もさまざま。
山形の湯田川、長野の蓼科、鹿児島の指宿――
旅先の湯町にたゆたう、映画の足跡、暮らしの声、温泉の味。
湯けむりの向こうにある人々の暮らしや時代を経て移りゆく湯町の景色がていねいに綴られています。
温泉旅の道連れになった気分で読んでほしい1冊になりました。
平川克美(ひらかわ・かつみ)
1950年東京生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科卒業。
文筆家。「隣町珈琲」店主。空手道場辛夷会指導員。
著書に『小商いのすすめ』『21世紀の楕円幻想論』『共有地をつくる』(以上、
ミシマ社)、『俺に似たひと』(医学書院)、『移行期的混乱』(筑摩書房)、『言葉が鍛えられる場所』(大和書房)、『ひとが詩人になるとき』(ミツイパブ
リッシング)、『マル』(集英社インターナショナル)など。
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