2024/02/04 16:56


画家で文筆家のカラムーチョ伊地知さんのエッセイです。

会社勤めをしていて適応障害、躁うつ病と診断された筆者が綴る「遭難日誌」。
この病を「遭難」と表現されていて、確かにそうだなと思いました。

この本は同じように遭難している人に向けて灯りを指す灯台のような本です。
進む先がわからないとき、身近に遭難している人がいるとき。
一度読んでみてください。