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ブローチ ヤママユ
¥2,900
幅68×高さ55mm でっかい蛾、ヤママユのブローチです。 本州でもよく見かける大きな蛾で、蛾が苦手な人のきっかけになることも多いです。 かくいう私も幼少のころ、当時住んでいたアパートの階段にたまにこいつがとまっていて、怖くて階段を登れないこともありました。 しかしそれでもこうやってブローチになるときれいでかわいいもんですね。愛でられます。 もちろん根っからのヤママユファンのみなさんにもおすすめですよ! ※ハンドメイド作品のため、個体差がございます。 ※この商品は宅急便コンパクトでのお届けになります。上部の「送料を確認する」をご残照ください。
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ブローチ ハエ
¥2,900
幅37×高さ37mm ハエのブローチです。 ハエです。 嫌われ者のイメージが強いですが、高い飛翔能力や優れた視覚情報処理能力などを有する、意外とよくできた生物です。 (いや、生物はいずれもよくできておりますが……) そしてよくみるとメタリックでかっこいいんですよね。 クールでスマートに、そしてちょっとダークに ※ハンドメイド作品のため、個体差がございます。 ※この商品は宅急便コンパクトでのお届けになります。上部の「送料を確認する」をご残照ください。
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【サイン入りポストカード付き】ぞうのマメパオ
¥1,760
著者:藤岡拓太郎 発行:ナナロク社 仕様:A5版/ハードカバー/196ページ ※藤岡拓太郎さんのサインが入ったポストカードがつきます。 ○ナナロク社 紹介文 【『たぷの里』の藤岡拓太郎、2作目の絵本。】 小さな女の子ジュンちゃんと、小さな象 のマメパオが、走って転んで、また走る。 子どもも大人も読めば踊りたくなる、 シュールでキュートな196 ページ。 <あらすじ> ある冬の日、たまごのおつかいを頼まれたジュンちゃんは、たまご屋さんに向かう途中で、迷い子らしき小さな象に出会います。 ダッ!小さな象は逃げてゆく。「まって!」 果たしてジュンちゃんはこの象と仲よくなって、お母さんとお父さんを見つけてあげることができるのでしょうか? <作者より> 「かわいすぎて笑ってしまう」ようなものが描いてみたくなって、この絵本を作りました。子どもが持つ愛らしい動きや言葉を描くことを軸に、シンプルでかわいい、そして変な、おもしろい絵本が描けたと思います。漫画っぽい要素もある絵本なので、自分でひらがなが読めるようになった子どもたちにとっては、この本が新しい世界の入口になってくれたらとても嬉しいです。いつものように手作り読者カードも入っています。子どもも大人も、ぜひ感想を聞かせてください。 藤岡拓太郎(ふじおか・たくたろう) 1989年5月31日、大阪生まれ、大阪在住。 2014年からTwitterとInstagramでギャグ漫画の発表を始める。著書に『藤岡拓太郎作品集 夏がとまらない』、『大丈夫マン 藤岡拓太郎作品集』、絵本『たぷの里』(いずれもナナロク社刊)がある。かわいいと思うものは、トムとジェリー、ダンボ、パンダコパンダ。
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明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか
¥3,300
著者:福嶋 聡 発行:dZERO 仕様:四六判/並製/448ページ ※厚みが規定サイズを超えるため、レターパックプラスでのお届けになります。 ○dZERO 紹介文 カウンターデモに参加したわけでも、座り込みに参加したわけでもない。書店での、本を媒介しての活動や発信は防御壁に囲まれた「安全地帯」からのものに過ぎなかったのではないか? ここまで自分を追い詰めたとき、ぼくは我に返った。 ――本文より 著者はおよそ10年間、「ヘイト本」という現象をめぐって「書店の役割」を自問自答しつづけてきた。書店は「言論のアリーナである」という帰結を見出したと思えたが、葛藤が消えたわけではない。60冊を超える書物から言葉を引きながら、「ヘイト本」をめぐる自問自答の軌跡を披歴。「書店とは何か」――40年以上にわたる葛藤や決意の収斂。書店員という枠を超えた思索の書。
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冬の植物観察日記
¥2,090
著者:鈴木純 発行:雷鳥社 仕様:四六判変型(H180×W127)/並製/4C/272ページ ⚪︎雷鳥社 紹介文 2022年10月から2023年3月までの植物観察家の日記。 新しい土地で迎える、はじめての冬のこと。 本書は秋から冬、そして春を迎えるまでの6か月間の記録です。 東京から山梨へ移住した植物観察家の鈴木純さん。街より野山が近くなったけれど、観察家としての日々は変わりません。生活の中で出会った身近な植物を、遠くから眺めたり、ぐっと自分に引き寄せたり。そんな風にしていつも観察しているのは、植物の「わかっていないこと」、まだ形のない「なにか」。 山梨で迎えた厳しい冬と、そこにある形のない春。春は、どこからやってくるのだろう。 「いま」を書きとめた貴重な記録です。
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生きものハイウェイ
¥1,760
著者:佐々木洋 絵:中村一般 発行:雷鳥社 仕様:四六判/並製/208ページ ⚪︎雷鳥社 紹介文 地図にはないけど無数に存在している 「生きものの通り道」に気づくと世界はもっとおもしろい 生き物ハイウェイとは、生き物の通り道のこと。この本では、私たちの身近な場所に張り巡らされた「生き物ハイウェイ」を、10のフィールドに分けて紹介します。さらに、そこから焦点をより近づけて、電柱・道路標識・プランターの下・中央分離帯・墓石・朽木の中・ドングリ・郵便受け・セーターなど、それぞれのユニークなハイウェイコースを探します。生き物は、昆虫、爬虫類、鳥、魚、哺乳類など、さまざまなタイプが登場。 著者は、30年以上自然観察を続けてきた佐々木洋さん。その経験を活かして、生き物の通り道はもちろん、特徴・出没ポイント・観察時期・名前の由来なども、豊富な知識と雑学を織り交ぜながらユーモアたっぷりに解説。何かが動いているような気配の漂う、中村一般さんのイラストと合わせて、ぜひお楽しみください。 「この世は、私たち人間だけのものではない。無数とも思える人間以外の生き物も暮らしている。そして、それらの多くは、こちらから遠くまで探しに行かなくても、私たちと、時間と空間を共有しているものなのだ。」(─はじめにより)
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草の辞典 野の花・道の草
¥1,650
著者:森乃おと イラスト:ささきみえこ 発行:雷鳥社 仕様:A6判/上製/288ページ ⚪︎雷鳥社 紹介文 野や散歩道でよく出会う、「あの」草花の名を知っていますか?人気の「辞典シリーズ」第四弾! ! 「ハコベ」「ナズナ」「イヌフグリ」「ワレモコウ」……。 本書は、散歩道でよく見かける春夏秋冬の草花193種の美しい写真と、それぞれの花言葉を載せています。第二章では、草や花にまつわる言い回しや季語、名言などを集め、コラムでは「食事の時間」「お茶の時間」「癒しの時間」に分け、可愛いイラストとともに、〝スイバのスープ〟〝シロツメクサ茶〟〝ドクダミ化粧水〟など、野の草花を使った手づくりの料理やお茶、コスメなどのレシピを紹介します。第三章では薬草・毒草をまとめています。知れば知るほど、野の花や道の草が愛おしくなり、温かな気持ちとなれる一冊です。
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空の辞典
¥1,650
著者:小河俊哉 発行:雷鳥社 仕様:A6判/上製/320ページ ⚪︎雷鳥社 紹介文 写真に癒され、お天気の勉強にもなる、手の平サイズの魅せる辞典! 四季や天候をあらわす空の言葉を、 雲・風・雨・雪・霧・光・色 の7つのテーマにわけて紹介。言葉にはそれを表す写真が添えられ、目で確認しながら、より具体的に意味を理解することができます。また、空はときどき、わたしたちの心を癒してくれるときがあります。そんなメッセージもところどころにさりげなく登場し、辞典でありながらも、心の栄養となるエッセンスも含んだ本です。老若男女問わず、プレゼントにも最適!
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モノモノノケ
¥1,760
作:tupera tupera 写真:阿部高之 発行:アリエスブックス 仕様:B5変型判/蛇腹製本/34ページ ○アリエスブックス 紹介文 ミツケテヨ ボクラ マジメニ イキテマス 暮らしのソコココにひそむ、物の物怪「モノモノノケ」を、人気絵本作家「tupera tupera」と注目の写真家「阿部高之」が、ジャバラ絵本に載せてお届けする話題作。 大人も子どもも楽しめる、こんな写真絵本、見たことない!物静かに、愉快に、そしてちょっとブキミに物語る「モノモノノケ」たち。彼らに出逢ったことがありますか? tupera tuperaの生みだす、大人にはどことなく懐かしく、子どもには新鮮な、昭和を思い起こさせる日常のさまざまな風景の中に、モノモノノケたちは、そっとそっと、ひそんでいます。ちょっと気取って、ちょっとおどけて、時にはちょっと生真面目に。そんな彼らが絵本の中から飛び出しそうな3mにおよぶ大迫力の「百鬼夜行」では、モノモノノケたちの物憂げな表情と、読めば思わずクスっとしてしまう彼らの個性あふれる習性を知ることができます。ほら、あなたのそばにもモノモノノケが!ソコニモ、ココニモ。 tupera tupera(ツペラツペラ) 亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。絵本など、著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK E テレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。絵本『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)で第18 回日本絵本賞読者賞受賞。 阿部高之(アベタカユキ) 桑沢デザイン研究所写真研究科卒業。外苑スタジオを経て紀里谷和明氏に師事。ポートレイト撮影を中心に舞台ポスター、CD ジャケットなどで活動している。現在『僕たちの写真館 ランドセルとたからもの』と題して出張写真館を開催しており、今後も、いろいろな企画での写真館を開催予定。
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猫にGPSをつけてみた 夜の森 半径二キロの大冒険
¥1,760
著者:高橋のら 発行:雷鳥社 仕様:A5判/並製/160ページ ⚪︎雷鳥社 紹介文 猫ってこんなにたくましかったんだ! 引っ越し先の田舎は隣家まで二キロ離れた山の中。 そこで出会った猫六匹との共同生活がはじまった。 朝は飼い主といっしょに散歩して、昼は森で自由に遊ぶ。 あることをきっかけに彼らにGPSをつけてみたら…… 飼い主の寝ている間に、夜の大冒険に繰り出していた! 一晩に歩く距離は、なんと四キロ。 さらに、記録が示すのは猫の優れた時間&方向感覚。 「猫の行動範囲は数百メートル」は都会だけの話。 国内でもめずらしい環境だからこそ記録できた、日本初!?の貴重な行動データがここに。 ★のどかな里山で暮らす猫たちの写真をたっぷり堪能できるオールカラー ★とっておきの猫暮らしが詰まった一冊
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線虫 1ミリの生命ドラマ
¥2,640
著者:長谷川 浩一 発行:dZERO 仕様:四六判/並製/312ページ ○dZERO 紹介文 すべての道は「線虫」に通ず。 3億年以上にわたって繰り広げられてきた 驚くべき精緻な「生と死」の営み! 著者は日夜顕微鏡と向かいあう線虫一筋の生物学者。2020年に、中部大学の裏山に生息するゴキブリの腸内から新種の線虫を発見。「チュウブダイガク」と命名し、注目された。 線虫は、ほかの生物が生存不可能な極限環境でも生き、ほかの生物に寄生するものもいれば、自活するものもいる。生殖のあり方も多様で、雌雄同体も。昆虫以上に種類も数も多い。人類の健康問題を解決するためのヒントや、人類が自然と共存していくためのヒントを線虫から得ることもできる。 線虫には果てしない可能性がある。この一冊で線虫のすべてがわかる。
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はじめてのびわこの魚
¥1,650
文・絵:黒川琉伊 発行:能美舎 仕様:A4横判/上製/48ページ ○能美舎 紹介文 2歳の頃から4000日以上、びわ湖に通い続けた中学生・黒川琉伊くんが描くびわ湖の魚絵本。 少年の瞳に映るびわ湖の魚はこんなにも躍動的で美しい! びわ湖や滋賀県周辺の河川に生息する魚42種類を琉伊くん独自の視点から紹介。コピーして使えるフィールドノート、琉伊くんの落とし物をみつけるミニゲームもあるよ!読んだらきっとびわ湖の魚が好きになる。 琵琶湖博物館・高橋啓一館長推薦! 黒川 琉伊 (クロカワ ルイ) (絵・文) 2007年滋賀県大津市生まれ。2歳半から魚に興味を示し、ほぼ毎日、琵琶湖博物館通いがはじまる。5歳、魚の絵をたくさん描くようになり、幼稚園でついたあだ名は「こざかな君」。7歳、自宅の水槽に固有種ワタカを迎え入れるも、その後加えたヨシノボリに食われるのを目の当たりにして、食物連鎖の厳しさを知るきっかけに。 10歳、ラムサールびわっこ大使に就任し世界湖沼会議に出席。13歳、海と日本プロジェクト「海のキッズサポーター」に就任。キッズサポーター全国プレゼン大会に出席し、琵琶湖の魚を紹介する。魚を採ることも、育てることも、食べることも、絵を描くことも大好き。自作の水槽で魚の飼育、観察を楽しみながら自分なりの研究を進めている。
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私的コーヒーAtoZ
¥1,100
文と編集:木村衣有子 装丁:木村敦子(kids) 発行:はるあきクラブ 仕様:A5判/48ページ ⚪︎はるあきクラブ 紹介文 掌篇小説5編と短歌5首とエッセイ、コーヒーにまつわる26の短い話をアルファベット順に並べました。コーヒーと甘いもののセットと同じくらいのお値段で、それを平らげるくらいの時間で読める、軽やかなリトルプレスです。 発行までのいきさつ: 『コーヒードリッパーモノグラフ』というタイトルの、ドリッパーをとことん探求するタブロイド紙が、年明けに新潟の『ツバメコーヒー』から発行されました。私は、編集のお手伝いを少々と、「ペーパードリップ近現代史」を寄稿しております。昨秋はドリッパー史を調べつつ、その過程で頭に浮かぶ事柄をメモし続けていました。そのメモの中の、モノグラフからはこぼれたものに書き足すなどして出来上がったのがこの『私的コーヒーAtoZ』です。新しいドリッパーからは新しい言葉が生じる。 目次: A 愛とかいうのじゃなくて/ai B 本/book C マグカップ/coffee mug D ドリップ/drip E たまごサンド/egg salad sandwich F ネル/flannel G 午後/gogo H ペーパードリップ近現代史/history I 淹れる/ireru J コーヒーゼリー/coffee jelly K 喫茶店/kissa L レモンケーキ/lemon cake M 混ぜる?/mazerunakiken N この世にある飲みものの中でも/nomimono O 女のコーヒー/onna P パンケーキ/pan cake Q 問い/question R 焙煎、深煎り、浅煎り/roast S スタバとそねみ/starbucks coffee T 手間/tema U うちのコーヒー/Uchi Café? V 円錐形 W ワイスケドリッパー/wire skelton dripper X 旧Twitter Y 夜/yoru/短歌 Z 雑誌/zassi
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超個人的時間旅行
¥1,650
SOLD OUT
著者:上田誠、古賀及子、こだま、スズキナオ、せきしろ、堀静香、宮田珠己、宮崎智之、牟田都子、ワクサカソウヘイ、藤岡みなみ 装画:Ayumi Takahashi 主題歌:ロースケイ「タイムラインでつかまえて」 発行:タイムトラベル専門書店 仕様:A5判/92ページ ○タイムトラベル専門書店 紹介文 タイムトラベル・ノンフィクションZINE 目次 スズキナオ / タイムトラベルな散歩 ワカクサソウヘイ / ウラシマタロウ 堀静香 / 同じ景色が 宮田珠己 / 不穏なタイムトラベル 古賀及子 / 積もってたまった西小山 せきしろ / 7つの方法 藤岡みなみ / 地上の太陽 牟田都子 / 跳ぶ勇気 宮崎智之 / 前借りする未来 上田誠 / すべてはタイムマシン こだま / 解凍の儀式
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文豪かるた
¥2,800
発行者:大阪工業大学知的財産学部水野研究室 内容:取札・読札各47枚、冊子「文豪かるた取札一覧」 ○水野研究室 紹介文 芥川龍之介、太宰治、岡本かの子、夏目漱石等々。 文豪の名文を読札、肖像イラストを取札にしたかるたです。明治から昭和初期の文豪37名の作品から47の名文を収録。 あなたの心に響く名文はありますか? 2022年5月より、大阪工業大学知的財産学部水野ゼミの大学生と大阪府立の商業系高校の高校生とが協働して制作。企画、名文選定、イラスト執筆、編集など制作のすべてを学生たちが実践し完成したかるたです。
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旅するゲームブック:ウィーン
¥1,650
製作者:山中麻未 発行:Atelier Mimir 仕様 サイズ:A5 ページ数:60p 色数:表紙・本文フルカラー 付属:別紙でウィーンの地図(A3サイズ)& Google Map QRコード付き ⚪︎Atelier Mimir 紹介 オーストリア、ウィーンの街を旅するゲームブック。プレイヤーの選択肢で、観光する行き先が変化します。カフェや美術館、歴史的な建築や遊園地など数百の選択肢の中からお気に入りの場所を見つけて、ウィーンの地図を作りましょう!旅には複数の分岐があるので、何度読んでも楽しめます。 ✳︎ 作者が実際にめぐった約100カ所のスポットを一緒に追体験しながら、訪れた場所を地図に描いてゆく体験型のガイドブックです。今の時期だからこそ、お家でゆっくり旅の体験を楽しみください。 ◼︎ココフォリア用マップシートについて BOOTHのサイトから無料のダウンロードが可能です。 オンライン上での二人プレイにぜひご利用ください。 https://bitaby.booth.pm/items/2665833
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旅するゲームブック:ブレーメン
¥1,650
製作者:山中麻未 発行:Atelier Mimir 仕様 サイズ:A5 ページ数:66p 色数:表紙・本文フルカラー 付属:別紙でブレーメンの地図(A3サイズ)& Google Map QRコード付き ⚪︎Atelier Mimir 紹介 「旅するゲームブック」シリーズ、第二弾はドイツ・ブレーメン。メルヘン街道の最終地点となるこの町は、中世の時代より貿易都市として栄え、商人や芸術家たちが中心となって文化を支えてきました。今回はそんな歴史的な都市ブレーメンと、郊外にある芸術家村を散策します。 ✳︎ 作者が実際にめぐった約100カ所のスポットを一緒に追体験しながら、訪れた場所を地図に描いてゆく体験型のガイドブックです。今の時期だからこそ、お家でゆっくり旅の体験を楽しみください。 ◼︎ココフォリア用マップシートについて BOOTHのサイトから無料のダウンロードが可能です。 オンライン上での二人プレイにぜひご利用ください。 https://bitaby.booth.pm/items/3798531
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大人のためのお金学
¥770
SOLD OUT
著者:中山智香子 発行:NHK出版 仕様:A5判/112ページ ○NHK出版 紹介文 お金って何?――子どもに聞かれて、どう答える? 現金にクレジットカード、「Pay」から「仮想通貨」まで、お金のあり方が多様化する現代。2022年からは「お金のリテラシー」を子どもに身につけさせるために、中学と高校で「金融教育」が始まった。しかし、学校でお金の授業を受ける機会がなかった大人は、どれだけリテラシーを身につけているだろうか。お金はどのように誕生したのか。資本主義の暴走で生まれた「お金主義」とは。その歴史をザックリたどりながら「市場」「資本」「投資」など数々の必須知識を身につける。「お金は自由に創造できる」「上手に増やそう、は恐ろしい」……お金の本質を知ることができれば、今の常識がくつがえる。子どもに教えたくなる新しいお金の教科書。 中山 智香子 講師 1964年、神奈川県生まれ。経済学者、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。専門は経済思想史。早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学、ウィーン大学大学院経済学研究科博士課程修了。著書に『経済戦争の理論 大戦間期ウィーンとゲーム理論』(勁草書房)、『経済ジェノサイド フリードマンと世界経済の半世紀』(平凡社新書)、『経済学の堕落を撃つ 「自由」vs「正義」の経済思想史』(講談社現代新書)、『ブラック・ライヴズ・マターから学ぶ アメリカからグローバル世界へ』(共編、東京外国語大学出版会)など。NHK100分de名著「forティーンズ」(2022年8月)では、バルファキス『父が娘に語る経済の話。』の解説を担当。
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ねこのゆめ
¥1,760
著者:荒井良二 発行:NHK出版 仕様:A4変型判/32ページ ○NHK出版 紹介文 そのむこうにはなにがある? ねこはいつもゆめ見てる。会いたい誰かが待つ世界を。 行きたい場所、なりたい自分、会いたい人。 毎日ねこたちは、まだ行ったことのないどこか、待っているであろう会いたい誰かをゆめ見てる。家ねこも、街ねこも、そして人間も、楽しい未来に思いを馳せて。 想像することの楽しさや未来に続いていく希望を、温もりあふれる絵と心地よい言葉で紡いだ、荒井良二初めての「ねこ」の絵本。 【あらすじ】 大きな家に住んでいるねこのユメ。ユメはいつもゆめみてる。まだ出たことのない街の景色や出会う仲間たちを想像して。街ねこたちもそれぞれゆめみてる。行ったことのない道の先、海や空の向こうの世界をゆめみてる。あたたかいなにかの、あたたかいだれかの。そのむこうにはなにがある? 荒井 良二 絵本作家。1956年山形県生まれ。日本大学藝術学部美術学科卒。1999年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童文学図書展特別賞を受賞、2005 年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、国内外で数々の絵本賞を受賞。さまざまなアート活動やワークショップを通じて多くの人を魅了する、日本を代表する絵本作家の一人。『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』『チロルくんのりんごの木』『ねむりひめ』『ぼくらのエコー』(NHK出版)ほか著書多数。
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宇宙人のためのせんりゅう入門
¥1,980
著者:暮田真名 発行:左右社 仕様:四六判/並製/196ページ ○左右社 紹介文 Z世代の川柳人・暮田真名による初の〈現代川柳〉入門書。 ある日道で拾った宇宙人に「せんりゅう」と名付け、ふたりの奇妙な共同生活がはじまった――。現代川柳とは? どんな作品がある? どうやって発表する? 俳句とはどう違う? 川柳を作るとなにが起こる? 宇宙人との対話形式で、シュールなのになぜか胸が熱くなる、前代未聞の川柳入門。 「わたしは暮田真名。きみは今日から『せんりゅう』だ」 「せんりゅう?」 「そう、きみの名前はせんりゅうだよ」 (プロローグより) 暮田真名 (クレダ・マナ) 1997年生。川柳句集『ふりょの星』(左右社)。他に『補遺』『ぺら』(私家版)。『はじめまして現代川柳』(書肆侃侃房)入集。「川柳句会こんとん」主宰。「当たり」「砕氷船」メンバー。NHK文化センター青山教室で「現代川柳ことはじめ」講師、荻窪「鱗」で「水曜日のこんとん」主催。
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シン・短歌入門
¥1,760
著者:笹 公人 発行:NHK出版 仕様:四六判/176ページ ○NHK出版 紹介文 心きらめく瞬間を、あなただけの31音に。ようこそ短歌ライフへ! 三十一年の短歌歴で、これだけは伝えておきたいという大事なことは、 ほとんど詰め込むことができたと思っています。――笹 公人「はじめに」より 「歌を作るには何から始めたらいいですか?」 「初心者が覚えるべき型のようなものはありますか?」 「インパクトがある展開にしたいのですが…。」 短歌アイドル「明星コトハ」と、プロデューサーの「笹先生」が、短歌作りのお悩みをズバッと解決! あなたの短歌ライフを徹底サポートします。 「NHK短歌」テキストの人気連載「念力短歌入門」がパワーアップして書籍化されました。 「NHK短歌」番組講師や、「アイドル歌会」選者としておなじみの笹公人による、短歌入門の新しい必携書。 豊富なQ&Aと穴埋め問題ドリルで、ステップアップしながら作歌のコツを体得できます。 自選40首、エッセイの他、投稿前に役立つ「推敲10のチェックリスト」も収載。 最初の一首を作ってみたい方にも、スランプ中の短歌迷子も、役立つヒントが満載です。 北村みなみによる可愛いイラストも必見! 笹 公人(著) 1975年、東京都生まれ。歌人。「未来」選者。令和4年度「NHK短歌」選者。大正大学客員准教授、和光大学非常勤講師、日本文藝家協会会員、現代歌人協会元理事。歌集に、NHKにて連続ドラマ化された『念力家族』(朝日文庫)、『念力図鑑』(幻冬舎)、『抒情の奇妙な冒険』(早川書房)、『終楽章』(短歌研究社)、『パラレル百景』(北村みなみとの共著/トゥーヴァージンズ)等、著書多数。「牧水・短歌甲子園」審査員。「アイドル歌会」選者。「短歌」(KADOKAWA)にて鎌田東二氏と「言霊の短歌史」を連載中。作詞家としても活動している。
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私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない
¥1,980
著者:田中有芽子 発行:左右社 仕様:四六判変形/並製/192ページ ○左右社 紹介文 この歌集には、普通の人にはまず思いつかないような奇想が充ちている。 怖いからスルーしたい。でも、できない。怖いくせに、いや、怖いからこそ、立ち止まって正体を知りたくなる。その奥にとても大切なものが隠されているように感じるのだ。――穂村弘 奇想に充ちた短歌で「日経歌壇(穂村弘 選)」に100首以上掲載、年間の秀歌にも多数選出のスター歌人として知られる田中有芽子。2019年に刊行し話題を呼んだオンデマンド歌集に、新作「りからん」を加えた新装版。穂村弘による解説も収録。 〈収録短歌より〉 ガラス越し新生児らの歳を足すみんな合わせて56日 ぎっしりとセミの抜け殻詰め込んだ軽いトランク持って野を行く 奇数本入りのパックが並んでる鳥手羽先の奇数奇数奇数 「共用スペースでは必ず犬を抱くこと」買いに行かなきゃ、犬を。 あのアゲハ小さい頃から何回もおんなじやつに会ってるのかも 100年に一言喋る力持つテディ・ベアそっと抱けば「暑イ」と すれ違い多き夫よ何回も帰ってくるが行くのを見ない 海と陸出会うはずない命たち一皿に盛ってシーフードサラダ 君たちは名誉レッサーパンダだよ雨の日の午後通知が届く お母さんはあんたよりもっと殺してる巣に水を入れたりもした 田中有芽子 (タナカ・ウメコ) 札幌生まれの埼玉育ち。東京在住。二〇〇九年より短歌を作り始め、歌人集団「かばんの会」に所属。二〇一〇年より日本経済新聞の歌壇に投稿、穂村弘選として一〇〇首以上掲載され、年間の秀歌にも多数選出。二〇一九年三月『BBレポート』、同年六月、オンデマンド版歌集『私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない』刊行。 X(旧Twitter):@umenohanasaku1
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天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック
¥2,420
著者:佐藤文香 発行:左右社 仕様:四六判/並製/224ページ ○左右社 紹介文 自身も気鋭の若手俳人である佐藤文香が撰者となり、【おもしろい】【かっこいい】【かわいい】の章ごとに18人ずつ計54人の作品から選句。頼れる俳句の先輩・上田信治、小川軽舟、山田耕司と対談した「読み解き実況」も掲載しています。 季語があって5・7・5なのに、なんでこんなに自由なの? 季語がなくて5・7・5じゃないのに、こんなになんで俳句なの? すごい、これが今の俳句か! 若々しく伸びやかで、花鳥諷詠にとどまらない題材のバリエーションをもち、切なかったり笑えたり、俳句に詳しくない人でも楽しめる新しい俳句を、結社の枠をこえて集めてみました。 初めて俳句に触れる人も、すでに俳句に親しんでいる人も、ぜひ、本書のなかから好きな作品を探してみてください。
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はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル
¥2,420
著者:瀬戸夏子 発行:左右社 仕様:四六判/並製/258ページ ○左右社 紹介文 ネットや同人誌の隆盛を背景に、多彩な才能が活躍し、熱くきらめきつづけた20年間。 評論や小説でも注目される歌人・瀬戸夏子が選んだ、時代を刻んだ55の読むべき歌集でたどる最先端短歌ガイドにして、待望の現代短歌クロニクル。 2000年以降に刊行された重要な歌集の意味・面白さ・読みどころを紹介、加えて代表歌10首を選び出しました。また「ニューウェーブ」「ポストニューウェーブ」など、今日の現代短歌史のキーワードをコラムで論じます。 穂村弘以降、必読の若手現代歌人を徹底紹介したベストセラー・アンソロジー『桜前線開架宣言 Born after 1970現代短歌日本代表』の姉妹編となるマスト・バイ・アンソロジーがついに登場!穂村弘、枡野浩一、東直子らが次々に歌集を刊行し、現代短歌の21世紀は幕を開けた──。